ピエール=フィリップ・ジャンダンとの対話 -- 批評の小径 --
ジャン=リュック・ナンシー /著, 伊藤潤一郎 /訳, 吉松覚 /訳, 松田智裕 /訳, ピエール=フィリップ・ジャンダン /〔述〕   -- 水声社 -- 2025.9 -- 20cm -- 197p

資料詳細

タイトル 世界の可能性
副書名 ピエール=フィリップ・ジャンダンとの対話
シリーズ名 批評の小径
著者名等 ジャン=リュック・ナンシー /著, 伊藤潤一郎 /訳, 吉松覚 /訳, 松田智裕 /訳, ピエール=フィリップ・ジャンダン /〔述〕  
出版 水声社 2025.9
大きさ等 20cm 197p
分類 135.5
注記 原タイトル:LA POSSIBILITÉ D’UN MONDE
著者紹介 【伊藤潤一郎】1989年、千葉県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、新潟県立大学講師。専攻、フランス哲学、脱構築思想。主な著書に『ジャン=リュック・ナンシーと不定の二人称』(人文書院、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 少年期の読書体験から芽吹き、意味、共同体、政治、宗教、芸術へと枝葉を伸ばした思索が、やがて世界の輪郭を描き出す。その思想史的軌跡と核心を、対話の中で鮮やかに照射する。私たちの思考を新たな地平へ押しひろげる、ナンシーによるナンシー哲学入門。
要旨 世界をつくりなおすために。その思想史的軌跡と核心を、対話の中で鮮やかに照射する―私たちの思考を新たな地平へ押しひろげる、ナンシーによるナンシー哲学入門。少年期の読書体験から芽吹き、意味、共同体、政治、宗教、芸術へと枝葉を伸ばした思索が、やがて世界の輪郭を描き出す。
目次 第一章 修業時代;第二章 世界;第三章 共同体;第四章 人民と民主主義;第五章 政治的情動;第六章 政治と宗教;第七章 「芸術」を求めて;第八章 現在、現前性;第九章 ニヒリズム、あるいは喜び
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0886-1   4-8010-0886-0
書誌番号 1125032948
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125032948

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