増補版 -- 交通ブックス --
田中正吾 /著   -- 交通研究協会 -- 2025.9 -- 19cm -- 224,6p

資料詳細

タイトル 青函連絡船洞爺丸転覆の謎
版情報 増補版
シリーズ名 交通ブックス
著者名等 田中正吾 /著  
出版 交通研究協会 2025.9
大きさ等 19cm 224,6p
分類 557.84
件名 洞爺丸
注記 索引あり
著者紹介 1940年東京高等商船学校(現東京海洋大学)航海科卒。三井物産(株)船舶部(現商船三井)入社。1955年日本国有鉄道入社。青函連絡船航海士。1957年同船長。1959年国鉄本社船舶局海務課補佐。1967年中国支社船舶部長などを経て本社船舶局次長。1973年国鉄退社。「慟哭の海」などの編さんに従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1954年9月26日、1430名の命を奪った「洞爺丸事件」。(元)青函連絡船船長が本事件の全てを解説する。初版の発刊から30年、関連分野での進歩・発展の状況とともに、洞爺丸事故の「教訓」を風化させないためのさまざまな活動を追った増補版。
要旨 あの事故から70年―日本海難史上最悪の惨事をくりかえさないために。1954年9月26日、荒れ狂う台風の中で5隻の青函連絡船と1430名の命が函館の海に消えた―日本海難史上最悪の惨事となった「洞爺丸事件」である。しかし、歳月の経過と青函連絡船の廃止によって、この海難も風化しつつある。海難はなぜ起きたのか。再び洞爺丸の惨事をくりかえさないためにここから何を学ぶべきか。本書は、著者が事件発生後からこつこつと集めた膨大な資料をもとに、後世に語り継がれることを願って書き下ろした渾身の書に、事故を風化させないための提言を加え、増補版として発刊したものである。
目次 第一章 しょっぱい川;第二章 一九五四年九月二六日;第三章 台風との闘い;第四章 台風が去って;第五章 洞爺丸は何故沈んだか;第六章 甦る青函連絡船
ISBN(13)、ISBN 978-4-425-77103-5   4-425-77103-6
書誌番号 1125033308
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125033308

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