小山明子 /著   -- 毎日新聞出版 -- 2025.9 -- 18cm -- 250p

資料詳細

タイトル 90歳、凜として生きる
著者名等 小山明子 /著  
出版 毎日新聞出版 2025.9
大きさ等 18cm 250p
分類 778.21
個人件名 小山明子
著者紹介 女優。1935年、千葉県生まれ。高校卒業後、大谷学園横浜ドレスメーカー女学院(現・横浜高等教育専門学校)在学中に雑誌「家庭よみうり」のカバーガールとなり、松竹にスカウトされる。1955年、松竹映画「ママ横をむいてて」でデビュー。1960年、映画監督の大島渚と結婚。1969年、大島渚監督、日本アート・シアター・ギルド(ATG)との提携作品「少年」にて毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。2008年、『パパはマイナス50点 介護うつを越えて 夫、大島渚を支えた10年』(集英社)で日本文芸大賞エッセイ賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、コロナうつ、肺がんを発症。数々の困難を乗り越えてきた女優・小山明子が、人生100年時代、知恵とユーモアで「今」を楽しむ極意を語る。
要旨 17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナうつを発症。数々の困難を乗り越えてきた女優が語る。人生という舞台はまだ終わらない。人生100年時代、知恵とユーモアで「今」を楽しむ極意。
目次 第1章 夫・大島渚と過ごした最後の時間―静かな別れの記憶(あと1日…と願い続けた日々;最後に握り返してくれた手、それは「大好き」の証し ほか);第2章 介護うつを乗り越えて―歩み始めた希望の道(「うつ」は、心が疲れたときのサイン;マスコミの目を逃れ、こっそり夫の病室へ ほか);第3章 介護が紡ぐ、人と人とのつながり(車椅子でも快適に―夫のために整えた京都・再会の旅;無事に帰京、夫の笑顔にすべての苦労が報われた ほか);第4章 夫を看取ったその後に―病と向き合った80代(「まさか私が」―年2回の検診でも見過ごされていた乳がん;乳がん告知、迷いなく両胸の切除を決意 ほか);第5章 90歳、心豊かに生きるヒント(お礼状は、心を伝える第一歩;感謝の一筆が、絆を結ぶきっかけに ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-620-32845-4   4-620-32845-6
書誌番号 1125033332
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125033332

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中央 5階人文科学 778.2/コ 一般書 貸出中 - 2078478287 iLisvirtual
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