自分に武器がないと感じている人のためのキャリアの教科書 -- 星海社新書 --
山根渡 /著   -- 星海社 -- 2025.9 -- 18cm -- 318p

資料詳細

タイトル 学校教育は最強のビジネススキルである
副書名 自分に武器がないと感じている人のためのキャリアの教科書
シリーズ名 星海社新書
著者名等 山根渡 /著  
出版 星海社 2025.9
大きさ等 18cm 318p
分類 366.29
件名 キャリアデザイン
著者紹介 学校教育×キャリア戦略プロデューサー。大学卒業後、教育業界でのべ1万人以上の子どもたちの学習指導に携わる。その後、人材業界に転身。現在は「学校教育とキャリアを最適に接続する」をライフワークとして個人、会社員それぞれで活動を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本におけるキャリア教育の現状と、その中で自分のキャリアを作っていく方法について解説。学校教育の中で学んだ内容をビジネス現場で活かせる力に変換する方法を述べ、「一生モノの武器」を学校教育に学び直す。
要旨 学校の学びを武器に変え、未来を築くための勉強論×仕事論。「自分には武器がない」と不安を抱くあなたへ。老後2000万円問題、止まらないインフレ、AI失業…社会が激変する現代、人生設計に悩む『キャリア迷子』はあなただけではありません。「学校の勉強は役に立たない」―社会ではそう言われて久しいですが、それは「使い方」を知らないだけです。教育業界で1万人以上を指導しながら「勉強の意味」を問い直し、人材業界で1000人以上のキャリアに携わった著者は、自らも年収3倍、新卒で落ちた会社への入社、全社表彰獲得という“キャリアピボット”を実現しました。その成功を生んだ考え方が「学校教育は最強のビジネススキルである」です。
目次 第0章 転職迷子にならないために必要なスキルとは?(やりたいことが見つからない、転職迷子のつらさ;キャリアとの接続が弱い日本の教育制度 ほか);第1章 なぜ学校教育がビジネススキルの基礎になるのか(なぜ勉強がビジネスに活きるのか? 勉強で身につく「3種類の力」;知識に頼った転職の危険性 転職当たり前時代に「絶対にやってはいけないこと」 ほか);第2章 「筆者の気持ちを考える問題なんか、社会に出てから絶対役に立たないだろ」と思っている方へ 国語を学ぶと「クレーム対応」「営業」「社内の交渉」に活きる(国語を学ぶ意義;スキル1 具体・抽象化スキル ほか);第3章 (x+a)(x−b)なんか、社会に出てから一回も使わないから勉強するのは無意味だと感じている方へ 数学を学ぶと「ミスの削減」「赤字の解消」「マーケティング」ができるようになる!?(数学を学ぶ意義;スキル4 因数分解スキル=要因を細かく分けて考える力(代数的観点) ほか);第4章 「794ウグイス平安京」なんて覚えたって何の役にも立たないだろうと考えている方へ 社会は最強のマネジメントツール(社会を学ぶ意義;スキル7 仕組み化スキル(地理) ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-536719-3   4-06-536719-0
書誌番号 1125033424
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125033424

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 366.2 一般書 貸出中 - 2078427330 iLisvirtual