阿部晴政 /編, ダヴィッド・ラプジャード /〔ほか〕著   -- 月曜社 -- 2025.10 -- 19cm -- 386p

資料詳細

タイトル ドゥルーズ革命
著者名等 阿部晴政 /編, ダヴィッド・ラプジャード /〔ほか〕著  
出版 月曜社 2025.10
大きさ等 19cm 386p
分類 135.5
個人件名 ドゥルーズ ジル
著者紹介 【阿部晴政】編集者。担当編集に、ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』(上・下、宇野邦一訳、河出文庫)ほか、ドゥルーズ関係の書籍多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:哲学の笑い ダヴィッド・ラプジャード述 宇野邦一述 髙山花子訳. いかなる身体のための、いかなる器官? ダヴィッド・ラプジャード著 髙山花子訳. ドゥルーズ問題 江川隆男著. カフカとオイルショック 廣瀬純著. 『差異と反復』の「強度」概念とクロソウスキー的ニーチェ 近藤和敬著. ドゥルーズ『シネマ』における量子的空間の方へ 大山載吉著. 死に瀕したイメージ 小倉拓也著. マテシス、無人島、内在的生 小林卓也著. くちびるに歌を持て 平田公威著. 消尽と務め 佐々木晃也著. 〈亀裂〉の思考 小谷弥生著. 差異と合一のあわいで 黒木秀房著. 車椅子の無限運動 辰己一輝著. ドゥルーズと大江健三郎 築地正明著. うしろからおされて 堀真悟著
内容紹介 ドゥルーズの愛弟子ラプジャードと兄弟子・宇野邦一の対話からはじまり、90年代生まれの若手の最新研究まで、多様な世代のドゥルージアンたち15名が、ドゥルーズ哲学を更新させて新たな魅力を引き出す。ドゥルーズ生誕100年/没後30年記念論集。
目次 哲学の笑い 概念を創造する野生の手つき;いかなる身体のための、いかなる器官?;ドゥルーズ問題;カフカとオイルショック;『差異と反復』の「強度」概念とクロソウスキー的ニーチェ 「永劫回帰」は歴史的物質性の理論たりうるか;ドゥルーズ『シネマ』における量子的空間の方へ;死に瀕したイメージ 最後期ドゥルーズ;マテシス、無人島、内在的生 ドゥルーズ哲学における始原のイメージ;くちびるに歌を持て ドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』における半音階的言語学について;消尽と務め ドゥルーズとスピノザ主義の問題;〈亀裂〉の思考 ドゥルーズ哲学における新たなる地平;差異と合一のあわいで ドゥルーズ哲学と触感の倫理;車椅子の無限運動 『哲学とは何か』を〈身体障害者の哲学〉として読み直す;ドゥルーズと大江健三郎 「マイナー文学」の再検討;うしろからおされて 田中小実昌=遵聖、ポロポロのエチカ
ISBN(13)、ISBN 978-4-86503-210-9   4-86503-210-X
書誌番号 1125033503
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125033503

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