普川くみ子 /著   -- 実務教育出版 -- 2025.10 -- 19cm -- 271p

資料詳細

タイトル 3万人の親子に寄り添ってきたスクールカウンセラーが伝えたい10代の子どもの心の守りかた
著者名等 普川くみ子 /著  
出版 実務教育出版 2025.10
大きさ等 19cm 271p
分類 379.9
件名 家庭教育 , 児童心理学
著者紹介 公認心理師・臨床心理士。横浜創英中学・高等学校スクールカウンセラー。FC今治高等学校里山校スクールカウンセラー。東明館中学校・高等学校シニアスクールカウンセラー。東京生まれ。1995年の制度導入の翌年から第一線に立ち続けるスクールカウンセラー。カウンセリング以外にも、親・教員・警察などと連携した新しい生徒救済システム作りに携わる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 約30年間、10代と向き合ってきた児童心理のプロである著者が、子どもたち(10~18歳)の本音を知りたい親、現在の親子関係が不安な親たちに3万人の10代と接する中で得た、子どもたちとのコミュニケーションの極意を伝授する。
要旨 10代と向き合うあなたへ。「10代の本音を見抜くプロ」が心を込めて綴った、子どものためにできること。子どもの「心の声」が聴こえてくる本。「10代」とかかわるすべての人に贈る、今日からできる40のアドバイス。30年間で不登校解決率8割のカウンセラーが伝える「幸せな親子」の習慣。
目次 第1章 どんなときも子どもの心を守るためにできること(子どもの相談ごとは子どもにゆだねて見守る;自分のレールは自分で敷いて歩かせる ほか);第2章 困りごとを抱える子どもの心を守るためにできること(「学校に行きたくない」と言われたら「どうして?」の言葉を飲み込む;子どものどんな問題でも解決よりまず「安心」をめざす ほか);第3章 親と子どもが自分の心を守るためにできること(「相手と自分は違う存在」であることを心に刻む;子どもが苦しいときこそ元気な親の姿を見せる ほか);第4章 親と学校がともに子どもの心を守っていくためにできること(「チーム学校」のチカラで子どもの心を守る;担任への配慮よりも子どもの心を守ることを優先する ほか);特別対談(著者×工藤勇一氏)(前例にとらわれずに本質を見極め、子どもを支える。それが二人の共通姿勢;子どもの言葉の意図を読み取るセンスは経験の中で誰もが磨いていける ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7889-0949-6   4-7889-0949-9
書誌番号 1125033991
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125033991

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 379 一般書 予約受取待 - 2079089799 iLisvirtual