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【図書】
哲学史にしおりをはさむ
熊野純彦
/著 --
青土社 -- 2025.9 -- 19cm -- 326,15p
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資料詳細
タイトル
哲学史にしおりをはさむ
著者名等
熊野純彦
/著
出版
青土社 2025.9
大きさ等
19cm 326,15p
分類
104
著者紹介
1958年神奈川県生まれ。1981年東京大学文学部卒業。北海道大学、東北大学、東京大学の教員を経て、現在、放送大学東京文京学習センター所長。専攻は、倫理学・哲学史。主な著書に、『レヴィナス 移ろいゆくものへの視線』(岩波書店)など。訳書に、レヴィナス『全体性と無限』(岩波書店)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容
内容:思考について. 哲学者が悲しい顔をするとき. じぶんらしさはときに無責任で、不自由なもの. 大人とは、遥かにとおい思いをいだく存在である. 死なれる. 哲学的思考とは何か. 世界を摑むことば. 選択ではない選択. 文学部で学ぶとは. 人文学の現状と将来・私見. レヴィナスを読む、ということ. いく度かのすれ違いの果てに. 哄笑するカント. 懐旧談. 語学との付き合い、思い出すまま. シャツを着ることと、ダンスをすること. 佐佐木信綱「県居の九月十三夜」. 蓮田善明のことなど. 江藤淳と、漱石の〈夢〉. 夭折した透明な精神. 「あとがき」のあとで. デュナミスという存在の次元. カントとヘーゲルのあいだ. ハイデガーとマルクス主義. 問いの回帰と反復 ほか13編
内容紹介
哲学の芽となる日常の経験、忘れられつつある哲学史のひとコマ、師や畏友との出逢い…。研究のなかから紡ぎだされ、折々の縁にむすばれたテクストから、読むことと書くことに生きてきた1人の哲学史家の横顔が浮かび上がるエッセイ。
要旨
テクストのてざわり、哲学者のおもざし。哲学の芽となる日常の経験、忘れられつつある哲学史のひとコマ、師や畏友との出逢い―。研究のなかから紡ぎだされ、折々の縁にむすばれたテクストから、読むことと書くことに生きてきた一人の哲学史家の横顔が浮かび上がる。
目次
1(思考について ロボットと日常と哲学と ほか);2(世界を摑むことば ほか);3(レヴィナスを読む、ということ ほか);4(シャツを着ることと、ダンスをすること 埴谷/吉本論争・前史 ほか);5(デュナミスという存在の次元 ほか);6(記憶という思想 市村弘正という分野 ほか);7(世界と他者を享受することへ 立岩真也『私的所有論』によせて ほか)
ISBN(13)、ISBN
978-4-7917-7735-8 4-7917-7735-2
書誌番号
1125034041
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125034041
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所蔵
所蔵は
3
件です。現在の予約件数は
20
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
104
一般書
貸出中
-
2078420840
磯子
公開
104
一般書
予約受取待
-
2079086382
緑
公開
104
一般書
予約受取待
-
2079357637
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