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「目に見えないもの」の精神史 --
広瀬浩二郎 /著   -- 雄山閣 -- 2025.9 -- 19cm -- 222p

資料詳細

タイトル ユニバーサル・ミュージアムから人類の未来へ
副書名 「目に見えないもの」の精神史
著者名等 広瀬浩二郎 /著  
出版 雄山閣 2025.9
大きさ等 19cm 222p
分類 069.04
件名 博物館 , ユニバーサルデザイン
著者紹介 国立民族学博物館人類基礎理論研究部教授。総合研究大学院大学人類文化研究コース教授。1967年、東京都生まれ。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、触文化論。「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“触”をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 日本人は「目に見えないもの」をどうみてきたか。近年、展示物にさわることができるユニバーサル・ミュージアムが増えている。視覚偏重の博物館が見落とし、見捨ててきたものは何か。本書には、全盲の文化人類学者で、ユニバーサル・ミュージアム研究の第一人者でもある著者の「世界をみる」多様な手法が紹介されている。なかでも、盲目の女性旅芸人・瞽女の活動から「ユニバーサル」の真意を導き出す独自の解釈は、本書最大の特徴である。
目次 序章 「心を育む」ユニバーサル・ミュージアム;第一章 ユニバーサル・ミュージアムとは何か―視覚障害者発の触文化展が問いかける「光」の意味―;第二章 「ユニバーサル」の底流にあるもの;第三章 「ユニバーサル」の深化と応用―身体を開く―;第四章 生き方としての「ユニバーサル」―身体で拓く―;第五章 瞽女―見えない世界からのメッセージ―;第六章 表裏を貫く―瞽女の文化史的意義―;第七章 瞽女唄と現代アートをつなぐ―「触覚芸術」の定義をめぐって―;第八章 触覚にとって「美」とは何か;第九章 触感の人類史―博物館における「さわる展示」の現状と課題―;第十章 「闇」の開拓者たちへ―彫刻には「唄」がある―;付章 大阪からの発想―「視覚障害者文化を育てる会」設立二〇周年記念対談―
ISBN(13)、ISBN 978-4-639-03078-2   4-639-03078-9
書誌番号 1125034214
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125034214

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 069.0 一般書 利用可 - 2078441286 iLisvirtual