藤田嗣治と洋画家たちの猫 --
府中市美術館 /編著   -- 筑摩書房 -- 2025.9 -- 20×21cm -- 167p

資料詳細

タイトル フジタからはじまる猫の絵画史
副書名 藤田嗣治と洋画家たちの猫
著者名等 府中市美術館 /編著  
出版 筑摩書房 2025.9
大きさ等 20×21cm 167p
分類 720.87
件名 絵画-画集 , 猫-美術上
注記 文献あり 年譜あり
注記 会期・会場:2025年9月20日-12月7日 府中市美術館 主催:府中市美術館
内容紹介 藤田嗣治を中心に、独自の発展を辿った近代日本の猫の絵画を通して見えてくるものとは。2025年府中市美術館の同名展覧会の図録。日本と西洋の伝統の間で悩み、新たな道を模索した画家たちによる作品を通じて、近代日本の「猫の絵画史」を辿る。
要旨 洋画家たちは実に多彩な猫の絵をえがいてきた。しかし実は、「猫」は西洋ではあまりえがかれてこなかったモチーフで、それが洋画家たちの間で人気の主題となった背景には、パリの日本人画家「フジタ」の存在があった―。本書は、日本と西洋の伝統の間で悩み、新たな道を模索した画家たちによる作品を通じて、近代日本の「猫の絵画史」を辿る試みである。フジタからはじまる猫の絵画史。藤田嗣治と洋画家たちの猫、公式図録。
目次 1 「フジタからはじまる猫の絵画史」、その前史(フジタ以前の西洋絵画の猫;フジタ以前の日本絵画の猫);2 フジタの猫の絵の変遷(1923‐1924「フジタの猫」の誕生;1929‐1939「猫の画家」のイメージ作り;1940‐1960’s「猫の画家」の戦争と平和);3 フジタ以降の猫の絵(日本と西洋のあいだでえがく猫;猫を愛する自分をえがく;猫の野性をえがく;もう一人の「猫の画家」―猪熊弦一郎)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-87419-1   4-480-87419-4
書誌番号 1125035066
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125035066

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