遠藤英俊 /著   -- アスコム -- 2025.10 -- 19cm -- 221p

資料詳細

タイトル こうして脳は老いていく
著者名等 遠藤英俊 /著  
出版 アスコム 2025.10
大きさ等 19cm 221p
分類 498.39
件名 健脳法
著者紹介 1982年滋賀医科大学医学部卒。名古屋大学老年科で医学博士を取得。国立長寿医療研究センターにて、長寿医療研修センター長を務める。2020年より聖路加国際大学臨床教授、名城大学特任教授に就任。2021年、老年病や認知症に関する専門的医療を提供する「いのくちファミリークリニック」を開院。日本認知症学会専門医、日本老年医学会老年病専門医。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 何歳になっても物忘れがほとんどなくシャキッと冴えている人の脳と、5分前に言われたことも忘れてしまう人の脳の違いは何か。それには脳のバックアップ機能である「予備脳」が関係していた。そんな予備脳を鍛えるための脳トレと有酸素運動を紹介する。
要旨 脳は「刺激」がないとおとろえる。名医40年の集大成!いったんおとろえた脳がよみがえる方法。
目次 第1章 頭と体の老化は「脳の偏り」が原因(なぜ人は「老化」するのか知っていますか?;年を取ると、誰でも脳は小さくなる ほか);第2章 衰えた脳をバックアップする「予備脳」とは(「脳の偏り」を放置すると「認知症」「寝たきり」になる;脳の偏りが起きても老化の症状が現れない人たちがいる ほか);第3章 脳に負荷をかけると、「予備脳」はぐんぐん強くなる(脳に「ちょっとだけ」負荷をかけるのがポイント;予備脳はふだんの生活の中で強くできる ほか);第4章 「予備脳」を最強にするトレーニング「デュアルタスク」(体を動かしながら頭を使う「デュアルタスク」;有酸素運動をしながら頭を使うのが最強の「デュアルタスク」 ほか);第5章 脳の偏りを加速させないために気をつけること(「やりたいこと」を具体的に想像する;家族や友人とコラボをする ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7762-1422-9   4-7762-1422-9
書誌番号 1125035433
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125035433

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 498.3 一般書 予約受取待 - 2079214402 iLisvirtual
港南 公開 498.3 一般書 貸出中 - 2078457352 iLisvirtual