増補 --
佐々木孝次 /著   -- せりか書房 -- 2025.9 -- 20cm -- 365p

資料詳細

タイトル 母親・父親・掟
版情報 増補
著者名等 佐々木孝次 /著  
出版 せりか書房 2025.9
大きさ等 20cm 365p
分類 146.1
件名 精神分析
著者紹介 1938年、東京に生まれる。早稲田大学文学部仏文科卒業後、パリ大学精神分析課程に学び、コーズ・フロイディエンヌ(ラカン派)正会員となる。1993年まで信州大学教養部教授。2009年まで専修大学文学部教授。[著書]『母親・父親・掟』(せりか書房、1979年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ラカンの精神分析理論に拠りながら、幼児が成長の途上で出会う母親(自然)、父親(象徴)、掟(自然)の意味を探るとともに日本思想の淵源・原型を柳田國男、丸山眞男、森有正他の言説に探り、精緻に検証する。増補版。
目次 1 母親・父親・掟(母親・父親・掟;日本の社会にみる掟の一面);2 父親の誕生(父親の誕生;われわれにとって父親とは何か);3 (鏡像段階(Le stade du miroir)について―ジャック・ラカン『エクリ』のためのノート;もうひとつの話(Una autre discours)―ジャック・ラカン『エクリ』日本語版序文をめぐって;ジャック・ラカン;「空想」の概念;日本語における「否定」;注 母親・父親・掟);4 (父親シンボルの不在―母−子社会における「コトワリ」機能;日本人の「原質」と文字―「儀礼的人間」のためのノート1;ことの花びら―「儀礼的人間」のためのノート2;日本語における「意味」―イザヤ・ベンダサン『日本教について』再読;文字と天皇―三島由紀夫における二つの貢物;ギトランクールへの旅―ラカン「リチュラテール」について)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7967-0405-2   4-7967-0405-1
書誌番号 1125035670
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125035670

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 146.1 一般書 利用可 - 2079041893 iLisvirtual