エスペラント弾圧と迫害の歴史 --
ウルリッヒ・リンス /著, 石川尚志 /〔ほか〕訳   -- 国書刊行会 -- 2025.9 -- 22cm -- 380,109p 図版24p

資料詳細

タイトル 危険な言語
副書名 エスペラント弾圧と迫害の歴史
著者名等 ウルリッヒ・リンス /著, 石川尚志 /〔ほか〕訳  
出版 国書刊行会 2025.9
大きさ等 22cm 380,109p 図版24p
分類 899.1
件名 エスペラント
注記 原タイトル:La Danĝera Lingvo
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 【ウルリッヒ・リンス】1943年、ドイツ・ボン生まれ。1975年に論文“Die Ômoto-Bewegung und der Radikale Nationalismus in Japan”(「大本教団と日本の超国家主義」)で博士号を取得(ケルン大学)。以後、ドイツ学術交流会にてアジア各国との学術交流事業に長く携わり、東京事務所長も2期務めた(1978-83年、1999-2004年)。世界エスペラント協会副会長などを歴任した。一般財団法人日本エスペラント協会顧問。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1887年に帝政ロシアのユダヤ人ザメンホフが、母語の異なる人どうしの相互理解を願って考案した国際語エスペラント。エスペラント運動がたどった苦難と再生の道のりと、この言語の理念に魅せられた話者たちの運命を克明に描く。図版多数収録。
目次 1 新しい言語に向けられた疑念;2 「ユダヤ人と共産主義者の言語」;3 「プチブルとコスモポリタンの言語」(ソ連におけるエスペラントの繁栄;分裂と終焉;社会主義と国際語;ソ連でエスペラントが死滅した理由;第二次世界大戦の後に); むすび
ISBN(13)、ISBN 978-4-336-07790-5   4-336-07790-8
書誌番号 1125036612
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125036612

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