• NEW

共生社会の考え方 --
岡本智周 /編著   -- 太郎次郎社エディタス -- 2025.10 -- 20cm -- 268p

資料詳細

タイトル 多様性と凝集性の社会学
副書名 共生社会の考え方
著者名等 岡本智周 /編著  
出版 太郎次郎社エディタス 2025.10
大きさ等 20cm 268p
分類 361
件名 社会学
注記 並列タイトル:Visions and Approaches for a Society Living Together
著者紹介 早稲田大学文学学術院教授。博士(文学)。専門分野:教育社会学、共生社会学、ナショナリズム研究、社会意識研究。近年は、文献調査によって戦後日本における「社会についての学び」の変容を、また意識調査によって現代日本における「共生を志向する社会意識」の構造を、それぞれ探索し、分析している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:共生をめぐる論点 岡本智周著. 社会的凝集性の系譜 秋葉亮著. 「共生」の英語訳を考える 坂口真康著. 多文化共生言説の構造 永島郁哉著. 「国民」概念の見直しがもたらす共生の可能性 熊本博之著. 「選抜の機会」としての学校教育を問いなおす 津多成輔著. 社会的凝集性をどう確保するか 小山田建太著
内容紹介 多様性の尊重が掲げられるなかで、なぜ対立と分断に拍車がかかるのか。「まとまり」への志向は、なぜ容易にナショナリズムに回収されるのか。シニシズムとナショナリズムをかいくぐり、共生社会を支える「凝集性(まとまり)」の創出に向かう理路を検討する。
目次 第1章 共生をめぐる論点―社会的凝集性を問う理由;第2章 社会的凝集性の系譜―社会学における概念史;第3章 「共生」の英語訳を考える―現実の人間社会に根差して;第4章 多文化共生言説の構造―外国人の排除はいかにして生じるか;第5章 「国民」概念の見直しがもたらす共生の可能性―沖縄「先住民族論争」を事例に;第6章 「選抜の機会」としての学校教育を問いなおす―メリトクラシーの諸問題;第7章 社会的凝集性をどう確保するか―公設フリースクールの事例から
ISBN(13)、ISBN 978-4-8118-0873-4   4-8118-0873-8
書誌番号 1125036622
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125036622

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361 一般書 貸出中 - 2079422102 iLisvirtual