人口激減社会のリアル -- 角川新書 --
菅野朋子 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2025.10 -- 18cm -- 262p

資料詳細

タイトル 韓国消滅の危機
副書名 人口激減社会のリアル
シリーズ名 角川新書
著者名等 菅野朋子 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2025.10
大きさ等 18cm 262p
分類 334.321
件名 少子化-大韓民国
注記 文献あり
著者紹介 1963年生まれ。中央大学文学部卒業。カナダ、韓国に留学後、出版社勤務、「週刊文春」記者を経て現在はフリーライター。2004年より韓国に在住し、韓国社会の「本音」を日本に発信し続けている。著書に、『韓国窃盗ビジネスを追え 狙われる日本の「国宝」』(新潮社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 常備兵が5年間で10万人減少し、釜山が「消滅危険水準」に達するなど急激な人口減少に直面しつつある韓国。瀬戸際に立つこの国が投入した約30兆円の少子化対策予算と、国内企業の破格の育児支援の行方とは?ソウル在住の記者がその実情をレポートする。
要旨 常備兵が5年間で10万人減少し、釜山が「消滅危険水準」に達するなど急激な人口減少に直面しつつある韓国。合計特殊出生率「0.75」の裏にあったのは、深刻な格差と競争を生き抜いた若者と、かつての儒教主義に苦しんだ親世代の「本音」だった。瀬戸際に立つこの国が投入した約30兆円の少子化対策予算と、国内企業の破格の育児支援の行方とは?ソウル在住の記者が日本人の知らない実情をレポートする。
目次 第1章 消える学校、綻ぶ韓国軍―今、この国で何が起きているのか(学校、保育施設がもう続かない;誰が国を守るのか―安全保障の危機;国土を覆う「消滅危険地域」);第2章 SNSが加速させた超競争社会(若者たちの現実;IMFショックと88万ウォン世代;子どもたちの生存競争;SNSが比較文化を暴走させる);第3章 激変する男女の意識―ジェンダー対立の深層(“赤い薬”が女性たちを目覚めさせた;分断と「非婚主義」);第4章 結婚を止める親たち―伝統的家族観のゆらぎ(人口爆発の時代;苦悩する「サンドイッチ世代」);第5章 空回りする280兆ウォン―少子化対策の実態(肝いり育児支援策の顚末;揺れる移民政策;華川郡最新レポート:“異次元”の教育支援とは;破格の育児支援、非婚出産……社会は揺れ動く)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082535-9   4-04-082535-7
書誌番号 1125037117
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037117

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 334.3 一般書 貸出中 - 2078514755 iLisvirtual