プロダクトマネージャーが教える「敵を作らずに断れるようになる」作法 --
飯沼亜紀 /著   -- 翔泳社 -- 2025.10 -- 19cm -- 295p

資料詳細

タイトル Noを伝える技術
副書名 プロダクトマネージャーが教える「敵を作らずに断れるようになる」作法
著者名等 飯沼亜紀 /著  
出版 翔泳社 2025.10
大きさ等 19cm 295p
分類 336.49
件名 話術
著者紹介 慶應義塾大学環境情報学部で人間工学を学び、新卒でソニーデジタルネットワークアプリケーションズに入社。ユニクロおよびファーストリテイリング、日本マクドナルド、キャディを経て、2024年に独立し、企業向けのDX・プロダクトマネジメント支援と組織変革支援を開始。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 単なる拒絶ではなく、ビジネスを成功へ導くための戦略的コミュニケーションとしての断り方を詳しく解説。相手のモチベーションを損なうことなく合意形成を進め、効率や意思決定のスピードを飛躍的に向上させる方法を提示する。
要旨 やらない勇気がチームとプロダクトを救う。「上司からの無理な要求を断れない」「顧客からの難題に『NO』が言えない」―このような経験に心当たりのある方は少なくないでしょう。本書は、そうした悩みに深く寄り添い、人間関係を損なうことなくビジネスを成功に導くための「NOを伝える技術」を体系的に解説します。「NoではなくNotで考える」「BATNAで代替案を」など、著者のこれまでの経験から導き出された「どこでも通用した共通原則」を凝縮したものです。本書の特徴。単なる拒絶ではなく、ビジネスを成功へ導くための戦略的コミュニケーションとしての断り方を詳しく解説。単に「どう伝えるか」だけでなく、「なぜNOが言えないのか」という根本原因や、ビジョンとの関係、組織全体を巻き込むための具体的なステップにも踏み込んで解説。相手のモチベーションを損なうことなく合意形成を進め、効率や意思決定のスピードを飛躍的に向上させる方法を提示。
目次 序章 「Noを伝える技術」が必要な理由;第1章 Yesばかりでは成長できない;第2章 Noを伝えるときに必要な3つの要素;第3章 ブレない軸を持ち判断の基準を広く示す;第4章 厳しい意見を言いながら高め合える信頼関係;第5章 Noを効果的に伝えるための工夫;第6章 KPIと上手に付き合いながらNoを伝える;第7章 さらに効果的にNoを伝えるために;第8章 Noを伝えることで目指す世界
ISBN(13)、ISBN 978-4-7981-9056-3   4-7981-9056-X
書誌番号 1125037159
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037159

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.49 一般書 貸出中 - 2078505071 iLisvirtual