シリーズ藩物語 --
岡一雄 /著, 小竹弘則 /著   -- 現代書館 -- 2025.10 -- 21cm -- 206p

資料詳細

タイトル 喜連川藩
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名等 岡一雄 /著, 小竹弘則 /著  
出版 現代書館 2025.10
大きさ等 21cm 206p
分類 213.2
件名 喜連川藩
注記 文献あり
著者紹介 【岡一雄】昭和33年、栃木県生まれ。獨協医科大学卒。岡医院院長。塩谷医療史研究会代表。著書『幕末・明治・大正期の医療 塩谷の地から「醫」をさぐる』(編著)、『栃木の流行り病 伝染病 感染症』(共著)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 大名とは徳川家の直接の家臣で一万石以上の武士のこと。しかし、その定義に当てはまらない武士がいた。それが喜連川氏である。室町幕府を開いた足利尊氏を祖とし、異例づくしの喜連川藩が、江戸時代、激動の幕末をどう生き抜いたかを紹介する。
要旨 喜連川家は「国勝手」。日光社参役などの諸役も免除、参勤交代の義務もなく、「公方様」「御所様」と呼ばれていた喜連川公。さくら市の今も、荒川の鮎、お丸山の桜に暴れ神輿、温泉でゆったり栄える町。
目次 第一章 喜連川藩の誕生 源義家から、源頼朝、足利尊氏を経て喜連川藩の誕生までを辿る。;第二章 喜連川藩の格式 喜連川藩は幕府から様々な特権が与えられ、世間からは特別視された。;第三章 名君揃いの喜連川藩主 四代から十代までの歴代当主の事蹟を追う。;第四章 喜連川藩の財政と喜連川宿のにぎわい 貧乏な藩ゆえ苦労も多かったが、奥州道中の宿としてにぎわった。;第五章 喜連川家の学問と医学、諸芸 藩校翰林館が設置されて学問が盛んになり、文化が栄えた。;第六章 幕末の喜連川藩 養子縁組が続き、藩政の混乱も起きたが、それを乗り越え維新を迎えた。
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-7169-2   4-7684-7169-2
書誌番号 1125037275
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037275

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