理論と歴史でパズルを解く --
泉川泰博 /著   -- 勁草書房 -- 2025.10 -- 22cm -- 332p

資料詳細

タイトル 東アジア安全保障の論理
副書名 理論と歴史でパズルを解く
著者名等 泉川泰博 /著  
出版 勁草書房 2025.10
大きさ等 22cm 332p
分類 319.02
件名 国際政治-歴史-1945~ , 安全保障-アジア(東部)-歴史-1945~
注記 索引あり
著者紹介 青山学院大学国際政治経済学部教授。ジョージタウン大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)を取得。中央大学教授などを経て現職。専門は国際関係論、アメリカ・東アジアの安全保障。訳書として『社会科学のケース・スタディ』(勁草書房、2013年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:どのように国際政治のパズルを解くのか. 国家はどのように同盟の分断と結束を目指すのか. なぜ東アジアにハブ=スポーク型同盟が形成されたのか. なぜ北朝鮮は超大国に攻撃的態度をとるのか. 弱者による強者への「アメ」の政策はなぜ成功したのか. 日本の「戦後平和主義」とは何だったのか. なぜ日本の北朝鮮外交は失敗したのか. 米中2極の東アジアは「安定的」なのか. 歴史研究と理論研究のあるべき関係とは
内容紹介 「なぜ東アジアにはNATO型同盟が作られなかったのか?」「なぜ北朝鮮は超大国に攻撃的なのか?」…。日本の安全保障にとって避けて通れない7つの「パズル」を、国際政治学の理論を使って読み解き、日本がとるべき政策をも導き出す。
要旨 「アメリカと中国の軍事衝突は避けられるのか?」「日本の平和主義とは何だったのか?」など…。日本の安全保障に重要な7つの謎を解き明かす!
目次 序章 どのように国際政治のパズルを解くのか―理論的事例研究のススメ;第1章 国家はどのように同盟の分断と結束を目指すのか―冷戦初期の中ソ同盟とアメリカの戦略;第2章 なぜ東アジアにハブ=スポーク型同盟が形成されたのか―ネットワーク連関と同盟システム;第3章 なぜ北朝鮮は超大国に攻撃的態度をとるのか―「弱者の恫喝」と安全保障依存の論理;第4章 弱者による強者への「アメ」の政策はなぜ成功したのか―ソ連・中国に対する韓国の北方外交;第5章 日本の「戦後平和主義」とは何だったのか―安全保障政策に対する規範的・現実主義的制約;第6章 なぜ日本の北朝鮮外交は失敗したのか―国内要因からの分析;第7章 米中2極の東アジアは「安定的」なのか―米ソ冷戦と2極安定論で考える;終章 歴史研究と理論研究のあるべき関係とは―国際政治をよりよく理解するために
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-30348-9   4-326-30348-4
書誌番号 1125037639
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037639

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