異端が生んだ世界遺産ものがたり --
倉方俊輔 /文, 光嶋裕介 /画   -- 彰国社 -- 2025.10 -- 19cm -- 243p

資料詳細

タイトル 悪のル・コルビュジエ
副書名 異端が生んだ世界遺産ものがたり
著者名等 倉方俊輔 /文, 光嶋裕介 /画  
出版 彰国社 2025.10
大きさ等 19cm 243p
分類 523.35
件名 文化遺産
個人件名 ル・コルビュジエ
注記 表紙のタイトル:Le Corbusier Ie mal incarné
著者紹介 【倉方俊輔】建築史家。1971年、東京都生まれ。1994年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。1999年、同大学大学院博士課程単位取得満期退学。博士(工学)。大阪市立大学准教授などを経て、現在、大阪公立大学大学院工学研究科教授。「東京建築祭」実行委員長ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 フランス建築家界の異端児、ル・コルビュジエが評価されていくその道のりとは?世界文化遺産に登録された17作品を舞台に繰り広げられた野望と葛藤、彼をとりまく人々との物語をひもとき、コルビュジエ作品に着想を得た幻想都市風景を展開する人物伝。
要旨 没後60年、ル・コルビュジエの「悪」はいっそう輝いている。世界遺産17作品に着想を得た幻想都市風景とともに展開する、野望と葛藤の物語。ガイドブックとしても使える異色の人物伝!
目次 01 建築家の欲望 国立西洋美術館(1959年);02 住宅からの鼓動 レマン湖畔の小さな家(1924年);03 罪つくりな延命 ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸(1925年);04 答えない男 ペサックの集合住宅(1926年);05 美しい箱 ギエット邸(1927年);06 明白な夏 ヴァイセンホフ・ジードルングの住宅(1927年);07 一つのピリオド サヴォワ邸(1931年);08 停泊させられた船 イムーブル・クラルテ(1932年);09 透明な砦 ナンジュセール・エ・コリ通りのアパート(1934年);10 終焉する人間 サン・ディエ工場(1951年);11 飛び散る運動 カップ・マルタンの小屋(1952年);12 時代からの出航 マルセイユのユニテ・ダビタシオン(1952年);13 開かれた箱 クルチェット邸(1953年);14 孤立するモダン ロンシャン礼拝堂(1955年);15 歳月の手触り ラ・トゥーレットの修道院(1960年);16 投げ出された自由 チャンディーガルのキャピトル・コンプレックス(1955・58・64年);17 浮遊する永遠 フィルミニの文化と青少年の家(1965年);Essay 描く建築家として、ル・コルビュジエから学んだこと(光嶋裕介);Guide ル・コルビュジエの世界遺産案内(倉方俊輔)
ISBN(13)、ISBN 978-4-395-32225-1   4-395-32225-5
書誌番号 1125037849
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125037849

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