埴谷雄高論集 -- 講談社文芸文庫 --
吉本隆明 /〔著〕   -- 講談社 -- 2025.10 -- 16cm -- 356p

資料詳細

タイトル 永久革命者とは何か
副書名 埴谷雄高論集
シリーズ名 講談社文芸文庫
著者名等 吉本隆明 /〔著〕  
出版 講談社 2025.10
大きさ等 16cm 356p
分類 910.268
個人件名 埴谷雄高
注記 年譜あり
注記 底本:吉本隆明全集 4~7、11ほか(晶文社 2014~2025年2月刊)
内容 内容:埴谷雄高『鞭と独楽』『濠渠と風車』. 情勢論. 埴谷雄高論. 永久革命者とは何か. 『虚空』について. 埴谷雄高『墓銘と影絵』. 埴谷雄高の軌跡と夢想. 埴谷雄高氏への公開状. 埴谷雄高『垂鉛と弾機』. 『埴谷雄高作品集』推薦のことば. 『死霊』考. 秘められた自負. 認識の皮膚. 持続された思惟. 情況への発言〈一九八四年一一月〉. 政治なんてものはない. 重層的な非決定へ. 情況への発言〈一九八五年七月〉. 埴谷雄高さんの死に際会して. 埴谷さんの訓戒. 『死霊』の創作メモを読んで
内容紹介 『死霊』の作者植谷雄高をもっとも深く理解した批評家の1人だった吉本隆明。『死霊』をはじめ植谷の作品や発言を数多く論じた吉本は、小説家への敬意を一貫して抱きつつも、ときに鋭く対立し、自らの存在を賭けて厳しい批判を放ったその論考を収める。
要旨 日本文学史上稀な形而上学的長篇小説『死霊』の作者埴谷雄高をもっとも深く理解した批評家の一人だった吉本隆明。『死霊』をはじめ埴谷の作品や発言を数多く論じた吉本は、小説家への敬意を一貫して抱きつつも、ときに鋭く対立し、自らの存在を賭けて厳しい批判を次々と放った。半世紀にわたり著された批評の蓄積は小説家と批評家二人の存在の大きさをあらためて示す。
目次 埴谷雄高『鞭と独楽』『濠渠と風車』;情勢論;埴谷雄高論;永久革命者とは何か;『虚空』について;埴谷雄高『墓銘と影絵』;埴谷雄高の軌跡と夢想;埴谷雄高氏への公開状;埴谷雄高『垂鉛と弾機』;『埴谷雄高作品集』推薦のことば;『死霊』考;秘められた自負―埴谷雄高―;認識の皮膚;持続された思惟;情況への発言[一九八四年一一月]―中休みをのばせ―;政治なんてものはない―埴谷雄高への返信―;重層的な非決定へ―埴谷雄高の「苦言」への批判―;情況への発言[一九八五年七月]―中休みの自己増殖―;埴谷雄高さんの死に際会して;埴谷さんの訓戒;『死霊』の創作メモを読んで
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-541226-8   4-06-541226-9
書誌番号 1125038036
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038036

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中央 B1階ポピュラー Map 文庫本 910.26/ハ 一般書 利用可 - 2078514674 iLisvirtual