PHP新書 --
一力遼 /著   -- PHP研究所 -- 2025.10 -- 18cm -- 192p

資料詳細

タイトル AI時代の最善手
シリーズ名 PHP新書
著者名等 一力遼 /著  
出版 PHP研究所 2025.10
大きさ等 18cm 192p
分類 795
件名 囲碁
著者紹介 プロ囲碁棋士、河北新報社取締役。1997年、宮城県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。13歳でプロ棋士(日本棋院)として入段。以後、2014年に四段・七段、2017年に八段、2020年に九段へ昇段。国内主要タイトル(棋聖・名人・本因坊・天元など)を数多く獲得し、2024年には国際タイトル・応氏杯で優勝。2025年、第49期棋聖戦4連覇、第80期本因坊戦3連覇を果たす。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 知の巨人たちが愛し、ノーベル化学賞受賞者がAI革命の出発点と語った「囲碁」。文化からマインドスポーツへ。囲碁棋士・一力遼が自身の歩みを振り返りつつ、現代囲碁とAIの関係、そして勝負の本質について綴った1冊。
要旨 AI時代のプロ棋士が語る人間の強さ。AIが最善と判断する「勝率60%の手」でも、人間にとってはその後の打ち回しが難しい場合がある。たとえAIにとっては第3候補の「勝率55%の手」だったとしても、自分の得意な展開に持ち込める手を選んだほうが、勝ちにつながることも多い。AIに「依存」するのではなく、お互いを「補完」し合う関係であることが望ましい。AIを活用し、上回っていく姿こそが、人間の本当の強さなのだ。
目次 第1章 囲碁とは(囲碁は意外と身近な存在?;囲碁の歴史 ほか);第2章 囲碁に必要な力(数字が好きな子ども時代;囲碁を通して身につけられる能力 ほか);第3章 「AI超え」とは(コンピューター囲碁の歴史;アルファ碁の登場 ほか);第4章 思考を支える力(自分の力を最大限に引き出すためにやってみたこと)(勝利が遠かった日々;「思い込み」というブレーキが外れたきっかけ ほか);第5章 今後の囲碁界を考える(国内と世界における勢力図の変遷;日本と世界の差 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-85999-6   4-569-85999-2
書誌番号 1125038153
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038153

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神奈川 公開 Map 795 一般書 利用可 - 2079396977 iLisvirtual