公共空間とマスメディアが伝えるもの -- 早稲田大学学術叢書 --
岡田敦美 /著   -- 早稲田大学出版部 -- 2025.10 -- 22cm -- 322p

資料詳細

タイトル メディアとメキシコ
副書名 公共空間とマスメディアが伝えるもの
シリーズ名 早稲田大学学術叢書
著者名等 岡田敦美 /著  
出版 早稲田大学出版部 2025.10
大きさ等 22cm 322p
分類 361.453
件名 マス・メディア-メキシコ
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 早稲田大学理工学術院創造理工学部准教授。神奈川県生まれ。専門はメキシコ地域研究(歴史学、人類学)。2002年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院を経て、2013年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:メディア研究の射程. メキシコの日刊紙の誕生と国民議会への道のり. メキシコのテレビ産業の構造とその創業者たち. メキシコのメディア産業の改革と再編. 災害の記憶化と地震後の跡地空間のゆくえ. メキシコシティの地下鉄駅のデザインと「国民化」. 記憶の場としての公共空間. 19世紀東京朝日新聞にみる「メキシコ」. 19世紀読売新聞にみる「メキシコ」. ヤキ族の虚像と実像. ヤキ族の虚像とその系譜. 結び
内容紹介 メキシコの地域研究を専門とする著者が、「メディア」を軸にし、メキシコという地域を分析。メキシコにおけるメディア産業の展開、メディアとしての機能を持つ公共空間、日本のメディアに映し出されたメキシコの実像と虚像を論じ、メディアの特質を論じる。
要旨 メッセージはなんのために発信され、どのように届くのか。スペインによる支配、メキシコ革命、1985年メキシコ大地震の形跡が公共空間や駅、モニュメントに捉えられるメキシコ。それらに込められた意図を探る。
目次 序論 メディア研究の射程;第1部 マスメディアの誕生と発展(メキシコの日刊紙の誕生と国民議会への道のり;メキシコのテレビ産業の構造とその創業者たち;メキシコのメディア産業の改革と再編 2000年代以降の地上波テレビ);第2部 記憶の場 メディアとしての公共空間(災害の記憶化と地震後の跡地空間のゆくえ 1985年のメキシコ大地震とメキシコシティの市民社会;メキシコシティの地下鉄駅のデザインと「国民化」;記憶の場としての公共空間 地下鉄の壁画の作家たちと壁画運動の関連性を中心に);第3部 メディアと表象(19世紀東京朝日新聞にみる「メキシコ」 1888‐1900;19世紀読売新聞にみる「メキシコ」 1874‐1900;ヤキ族の虚像と実像 日本の新聞報道(1872〜)の分析;ヤキ族の虚像とその系譜 日本の論壇における「カスタネダ問題」とその影響)
ISBN(13)、ISBN 978-4-657-25702-4   4-657-25702-1
書誌番号 1125038304
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038304

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