「大祖国戦争史観」をめぐるプーチン政権の思惑 --
西山美久 /著   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.10 -- 20cm -- 384,23p

資料詳細

タイトル 現代ロシアの歴史認識論争
副書名 「大祖国戦争史観」をめぐるプーチン政権の思惑
著者名等 西山美久 /著  
出版 慶應義塾大学出版会 2025.10
大きさ等 20cm 384,23p
分類 319.380386
件名 ロシア-外国関係-ウクライナ , ロシア-政治 , 歴史観
個人件名 プーチン ウラジーミル
注記 並列タイトル:Политика памяти в современной России
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 東京大学先端科学技術研究センター特任助教。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程単位修得退学。博士(比較社会文化)。専門は現代ロシア政治、歴史認識、ナショナリズム。北海道大学国際連携機構特任助教などを経て、2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 プーチン政権はいかにして「大祖国戦争史観」の正当化・喧伝を図っているのか。そしてそれは、「非ナチ化」を掲げてはじまったロシア・ウクライナ戦争にどう結びついているのか。膨大な資料をひも解くことで、その実態・ダイナミズムを明らかにする。
要旨 戦後80年、築き上げてきた国際秩序に新たな挑戦状をたたきつけるロシア・プーチン政権が動員したのは、他ならぬ80年前の〈戦勝の記憶〉であった。
目次 序章;第一章 大祖国戦争の記憶;第二章 顕在化する歴史認識論争;第三章 国連での活動;第四章 「共通の記憶」としての戦勝;第五章 第三国との協力;補論 交錯する日中ロの戦後八〇年;第六章 パンフィーロフの二八人;第七章 よみがえるスターリン;第八章 法律が統べる歴史解釈;終章
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3048-6   4-7664-3048-4
書誌番号 1125038328
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038328

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