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1 件中、 1 件目
【図書】
福澤諭吉と法典論争
高田晴仁
/著 --
慶應義塾大学出版会 -- 2025.10 -- 20cm -- 322p
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資料詳細
タイトル
福澤諭吉と法典論争
著者名等
高田晴仁
/著
出版
慶應義塾大学出版会 2025.10
大きさ等
20cm 322p
分類
322.16
件名
法制史-日本-明治時代
個人件名
福沢諭吉
注記
索引あり
著者紹介
1965年富山市生まれ。慶應義塾大学大学院法務研究科教授。早稲田大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修了、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学法学部教授等を経て現職。専門は商法。著書に『監査役の誕生―歴史の窓から』(国元書房、2022年)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容
内容:福澤諭吉の法典論. 法典延期派・福澤諭吉. 福澤諭吉と法典論争. 福澤諭吉と商法典論争. 福澤諭吉とブールス条例. 丸屋に打たれた上に、裁判に踏まれ、不愉快これに過ぎず. 福澤諭吉の著作権論. 法と刀
内容紹介
「民法出て忠孝亡ぶ」。この法典論争に、福澤諭吉は何故「法典延期」を唱えたのか?その疑問を端緒として、明治国家の近代企業法制の形成に対する福澤の思想と行動、ドイツ人医師ベルツが「日本の教師」と評した福澤の実像を、随筆やコラムも交え読み解く。
要旨
法典延期派であった福澤諭吉。それは何故か?「民法出て忠孝亡ぶ」。この法典論争に、福澤諭吉は何故「法典延期」を唱えたのか?その疑問を端緒として、明治国家の近代企業法制の形成に対する福澤の思想と行動、そしてドイツ人医師ベルツが「日本の教師」と評した福澤の実像を、随筆やコラムも交えつつ、鋭く読み解く。
目次
1 福澤諭吉の法典論(福澤諭吉の法典論―法典論争前夜;法典延期派・福澤諭吉―大隈外交期;福澤諭吉と法典論争―法典延期・修正・施行);2 福澤諭吉と商法典論争(福澤諭吉と商法典論争;福澤諭吉とブールス条例―商法典論争の前史として);3 福澤諭吉の法実践(「丸屋に打たれた上に、裁判に踏まれ、不愉快これに過ぎず」―福澤諭吉敗訴の一件;福澤諭吉の著作権論);結章 法と刀
ISBN(13)、ISBN
978-4-7664-3063-9 4-7664-3063-8
書誌番号
1125038330
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038330
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所蔵
所蔵は
1
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0
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
4階社会科学
Map
322.1
一般書
利用可
-
2078514593
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