集英社新書 --
菊池志乃 /著   -- 集英社 -- 2025.10 -- 18cm -- 196p

資料詳細

タイトル 「考える腸」が脳を動かす
シリーズ名 集英社新書
著者名等 菊池志乃 /著  
出版 集英社 2025.10
大きさ等 18cm 196p
分類 491.346
件名 ,
注記 文献あり
著者紹介 名古屋市立大学大学院医学研究科共同研究教育センター助教ほか。医学博士。消化器病専門医ほか。京都大学大学院医学研究科博士課程医学専攻修了。同大学院同科特定助教を経て現職。専門は過敏性腸症候群と認知行動療法。現在も過敏性腸症候群への新たな心理療法の臨床試験を継続中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法を伝える。
要旨 脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には、「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることがわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法を伝える。
目次 第一章 腸は自ら働く…「第2の脳」の正体は「腸管神経系」;第二章 脳と腸の2番めの経路は「ホルモン系」…ストレスの伝わりかた;第三章 脳と腸の3番めの経路は「免疫系」;第四章 脳と腸の連絡を活発するのは「腸内細菌」;第五章 「やせ菌」「でぶ菌」は本当にいる?睡眠や寿命に関係する?…腸内細菌Q&A;第六章 検査で異常なしの下痢・便秘は脳腸相関が原因;第七章 肥満症・アレルギー・うつ病・アルツハイマー病と脳腸相関;第八章 「脳腸相関」治療の現在地から新しい時代へ
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721384-3   4-08-721384-6
書誌番号 1125038599
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038599

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 491.3 一般書 貸出中 - 2079283323 iLisvirtual
公開 491.3 一般書 貸出中 - 2078516952 iLisvirtual
戸塚 公開 491.3 一般書 貸出中 - 2078985332 iLisvirtual