舩橋晴雄 /著   -- 中央公論新社 -- 2025.10 -- 20cm -- 307p

資料詳細

タイトル 蕪村交遊抄
著者名等 舩橋晴雄 /著  
出版 中央公論新社 2025.10
大きさ等 20cm 307p
分類 911.34
個人件名 与謝蕪村
著者紹介 1946年、東京生まれ。歴史家。シリウス・インスティテゥート代表取締役。著書に『日本経済の故郷を歩く』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 江戸中期を代表する俳人・画人である与謝蕪村。彼は日常生活のあらゆる面において、多くの友と一緒によく笑い、よく人を笑わせ、人生を楽しんだ。「郷愁の詩人」「籠り居の詩人」といったイメージを覆し、その交遊ぶりに社交の魅力、触発の効果を見出す。
要旨 交遊が生む力。日常生活のあらゆる面において、よく笑い、人を笑わせ、人生を楽しんだ蕪村の姿を生き生きと再現。蕪村とその友人たちとの付き合いに、人生の極意を学ぶ。
目次 物くるゝ友―来屯;うなづきあふ友―雲裡坊;師友―その一 枯乳の慈恵―巴人;師友―その二 文人―南郭先生;しろうるりの友―太祇;弟子―その一 「微笑」の友―召波;遅桜の友―嘯山;しれもの―暁台;弟子―その二 才子―几董;弟子―その三 璧もたるおきな―大魯;旧途轍を革む友―若冲;平安之一奇物―大雅;尾を泥中に曳く友―応挙;壮年之輩―雨遠;医師―鉄僧;奇異のくせもの―秋成;親玉先生―呑獅;田舎漢―霞夫;弟子―その四 くされおやぢ―百池;優伎の英雄―梅幸;おかしき友―道立;老が恋の友―小糸;諷刺の友―銅脈先生;おもしろき友―大江丸;弟子―その五 器用成おのこ―月渓;見ぬ世の友―其角;天の寵霊―交遊の絵
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-005965-0   4-12-005965-0
書誌番号 1125038702
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038702

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