純粋社会学の基本概念 -- 中公クラシックス --
テンニエス /〔著〕, 重松俊明 /訳   -- 中央公論新社 -- 2025.10 -- 18cm -- 314p

資料詳細

タイトル ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
副書名 純粋社会学の基本概念
シリーズ名 中公クラシックス
著者名等 テンニエス /〔著〕, 重松俊明 /訳  
出版 中央公論新社 2025.10
大きさ等 18cm 314p
分類 361.234
個人件名 テンニエス フェルディナンド
注記 原タイトル:Gemeinschaft und Gesellschaftの抄訳
注記 索引あり
注記 底本:世界思想教養全集 19(河出書房新社 1963年刊)
著者紹介 【テンニエス】1855~1936。ドイツの社会学者。1855年、ドイツ北部に当たるシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の農村に生まれる。1872年、シュトラスブルク大学入学、その後テュービンゲン大学等で学ぶ。1881年キール大学私講師、1913年同大学の正教授に就任。1909年にM・ヴェーバー、G・ジンメルらとともにドイツ社会学会を創設し、会長を務めた。1933年、ナチズム批判をし、大学の職を追われた。1936年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ゲマインシャフト(親密な共同体)とゲゼルシャフト(公共世界)。社会の二類型を定式化し、文化は前者から後者へと発展すると捉える。1887年の初版刊行以来、社会学の発展に大きな影響を与えた、コミュニティ論の古典。縮約版。
要旨 社会学の最も重要な概念を定式化したコミュニティ論の古典。
目次 第一篇 主要概念の一般的規定(主題;ゲマインシャフトの理論;ゲゼルシャフトの理論);第二篇 本質意志と選択意志(人間の意志の諸形式;対立の解明(省略);経験的意義);第三篇 自然法の社会学的基礎(定義と主題;法における自然的なもの(省略);結合された意志の諸形式―自治共同体と国家);付録 結論と概観(1〜6、8・9 省略)
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-160187-2   4-12-160187-4
書誌番号 1125038703
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038703

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