分断社会から包摂社会へ --
石田成則 /編著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.11 -- 22cm -- 238p

資料詳細

タイトル ソーシャル・キャピタルからみた都市社会政策
副書名 分断社会から包摂社会へ
著者名等 石田成則 /編著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.11
大きさ等 22cm 238p
分類 369.11
件名 社会福祉 , ソーシャルキャピタル , 社会的包摂
注記 索引あり
著者紹介 1963年生まれ。1991年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。2009年商学博士(早稲田大学)。関西大学政策創造学部教授等を経て、現在、東京経済大学経営学部教授、関西大学名誉教授。主著『老後所得保障の経済分析』東洋経済新報社、2007年、ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ソーシャル・キャピタルによる分断社会から包摂社会への転換 石田成則著. 地域福祉サービスの分権的多元主義とソーシャル・キャピタル 石田成則著. 社会的包摂に向けた伴走型支援とソーシャル・キャピタル 八重島崇宏著. 新たな都市混合政策とソーシャル・キャピタル 石田成則著. 在留外国人への社会的包摂策とソーシャル・キャピタル 佐藤淳子著. 空き家問題とソーシャル・キャピタル 時野(春名)真由美著. 大規模自然災害からの復興とソーシャル・キャピタル 石田成則著. 社会的孤立としてのひきこもりとソーシャル・キャピタル 八重島崇宏著. 貧困の軽減のための金融包摂 小野佳彦著. 低所得世帯の生活再建 根本篤司著. つながる地域社会とソーシャル・キャピタル 藤本健太郎著
内容紹介 ソーシャル・キャピタルの醸成という側面から福祉政策を補強し、包摂社会への転換を図るきっかけを議論。計量分析を用いてヒト、モノ、カネを取り巻くソーシャル・キャピタルの概念によって貧困からの脱却や災害からの復興などの問題解決への活路を見出す。
要旨 社会的孤立や空き家問題、貧困からの脱却、そして災害復興…問題解決への鍵はすべてソーシャル・キャピタルにある。
目次 序章 ソーシャル・キャピタルによる分断社会から包摂社会への転換(石田成則);第1章 地域福祉サービスの分権的多元主義とソーシャル・キャピタル(石田成則);第2章 社会的包摂に向けた伴走型支援とソーシャル・キャピタル(八重島崇宏);第3章 新たな都市混合政策とソーシャル・キャピタル(石田成則);第4章 在留外国人への社会的包摂策とソーシャル・キャピタル(佐藤淳子);第5章 空き家問題とソーシャル・キャピタル(時野(春名)真由美);第6章 大規模自然災害からの復興とソーシャル・キャピタル(石田成則);第7章 社会的孤立としてのひきこもりとソーシャル・キャピタル(八重島崇宏);第8章 貧困の軽減のための金融包摂―マイクロクレジット―(小野佳彦);第9章 低所得世帯の生活再建―パラメトリック・マイクロインシュアランスの活用―(根本篤司);第10章 つながる地域社会とソーシャル・キャピタル(藤本健太郎)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09913-9   4-623-09913-X
書誌番号 1125038958
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038958

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中央 4階社会科学 369.1 一般書 貸出中 - 2079004564 iLisvirtual