決断と危機突破のハリウッド --
亀井克之 /著, 杉原賢彦 /著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.10 -- 20cm -- 324,9p

資料詳細

タイトル アメリカ映画に学ぶリスクマネジメント
副書名 決断と危機突破のハリウッド
著者名等 亀井克之 /著, 杉原賢彦 /著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.10
大きさ等 20cm 324,9p
分類 336
件名 危機管理(経営) , 映画-アメリカ合衆国
注記 並列タイトル:Learning Risk Management through Hollywood Movies
注記 索引あり
著者紹介 【亀井克之】1962年生まれ。大阪外国語大学大学院修士課程フランス語学専攻修了。フランスエクス・マルセイユ第三大学DEA(経営学)。大阪市立大学大学院博士(商学)。現在、関西大学社会安全学部教授。日本リスクマネジメント学会理事長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ハリウッドを中心とするアメリカ映画は、リスクやクライシスの発生、そしてそれを突破する登場人物たちの決断を、極上のエンタテインメントとして魅力的に描き出してきた。約40作品を取り上げ、作品の内容に即してリスクマネジメントの要諦を解説する。
要旨 ハリウッドを中心とするアメリカ映画は、リスクやクライシスの発生、そしてそれを突破する登場人物たちの決断を、極上のエンタテインメントとして魅力的に描き出してきた。本書は往年の名作から近年の話題作に至るまで約四〇作品を取り上げ、そのあらすじと見どころを紹介したうえで、作品の内容に即してリスクマネジメントの要諦を解説する。映画を楽しみながら、いかに危機を乗り越えるかを学ぶことができる一冊。
目次 序章 なぜアメリカ映画か=アメリカ映画の魅力;第1章 リスクマネジメントの考え方;第2章 リスク―変化する・繰り返す・隠れている―;第3章 リスクマネジメント―安全にどこまでコストをかけるか―;第4章 クライシス(危機)―ターンニングポイント・分岐点―;第5章 リスクテーキング―恋愛―;第6章 レジリエンス―逆境への適応力―;第7章 エマージング・リスク―想定・意図せぬ危機―;第8章 リスクコミュニケーション―言葉の力・伝える力―;第9章 コーディネーション―リーダーシップと組織構築―;第10章 ソーシャル・リスク―権力への挑戦―;第11章 ジレンマ―戦争―;第12章 トレードオフ―悪役―;結章 アイデンティティ―リスクをとるのは誰か―
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09972-6   4-623-09972-5
書誌番号 1125038959
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125038959

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