大橋洋平 /著   -- 双葉社 -- 2025.10 -- 19cm -- 178p

資料詳細

タイトル がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた
著者名等 大橋洋平 /著  
出版 双葉社 2025.10
大きさ等 19cm 178p
分類 494.5
件名 , 緩和ケア , ホスピス
著者紹介 1963年、三重県生まれ。三重大学医学部卒業後、総合病院の内科医を経て、2003年、大阪市の淀川キリスト教病院で1年間、ホスピス研修。翌04年よりJA愛知厚生連海南病院・緩和ケア病棟に勤務。08年よりNPO法人「対人援助・スピリチュアルケア研究会」の村田久行先生に師事し、13年度から18年度まで同会・講師。医師生活30周年の18年6月、稀少がん「消化管間質腫瘍」(ジスト)が発見されて手術。抗がん剤治療を続けながら仕事復帰し、同年12月、朝日新聞「声」欄に過酷な闘病生活を綴った投稿が掲載されて大反響を呼ぶ。19年8月、初の著書『緩和ケア医が、がんになって』(双葉社)を出版。現在も講演や執筆活動で自身の経験や想いを発信している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現役がん患者にして緩和ケア医の著者が本音で教える「大満足間違いなし」のホスピスとは?「最後までお酒やタバコを楽しみたい」「とにかく痛いのだけはイヤ」「家族に負担をかけたくない」など、切実な願いを叶えてくれるルート選びのコツを指南する。
要旨 独立型、病院併設タイプ、在宅療養…、「心身の痛みを取るプロ」が選ぶ最も楽なルートとは?
目次 第1章 本音で教えるホスピス2種と在宅療養の「長所」&「弱点」(独立型ホスピス→アットホームで「おもてなし」感あり;緩和ケア病棟などの病院併設型ホスピス→独立型ほど自由はないが、「楽」にこだわるならピカイチ ほか);第2章 「大当たり!!」のホスピスを選ぶ重要ポイント(複数施設の下見は必須;豪華な特別室よりコンパクトな個室を選ぶべき理由 ほか);第3章 医療者にモノ申す!今のホスピスには「ここが足りない」(病院の常識は社会の非常識;ペットとは会えるのに、なぜ「人」はダメなのか? ほか);第4章 痛みからの完全解放(「がんの身内が苦痛少なく過ごせた」遺族は10人に4人以下;麻酔なしで盲腸の手術をした名脚本家・倉本聰先生 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-575-32008-4   4-575-32008-0
書誌番号 1125039005
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125039005

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 494.5 一般書 貸出中 - 2079069488 iLisvirtual
都筑 公開 494.5 一般書 貸出中 - 2078514631 iLisvirtual