音声読み上げ、文字の色やサイズの変更をする場合はこちら
横浜市立図書館蔵書検索ページ
トップメニュー
詳細検索
ジャンル検索
新着・本紹介
お知らせ
レファレンス
(調べもの・相談)
Myライブラリ
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
【図書】
カレンダーのない家
兵藤るり
/著 --
サンマーク出版 -- 2025.10 -- 19cm -- 284p
予約申込
本棚へ
資料詳細
タイトル
カレンダーのない家
著者名等
兵藤るり
/著
出版
サンマーク出版 2025.10
大きさ等
19cm 284p
分類
913.6
著者紹介
1996年生まれ。東京都出身。大学を中退後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域に進学した。ドラマ「就活生日記」(2020年)で脚本家デビュー。夜ドラ「わたしの一番最悪なともだち」(23年)で「第42回(2023年度)向田邦子賞」にノミネート。テレビ朝日系=ABCテレビ制作「マイダイアリー」(24年)で「第43回(2024年度)向田邦子賞」受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
幼い頃から苦手だった母が死んだ。母の葬儀で、わたしは16年ぶりに妹と再会した。母の遺品から見つかったのは1通の手紙と母の意向でずっと置いてなかったカレンダー。手紙に綴られていたのは…。1年間の姉妹の再生の物語。
要旨
幼い頃から苦手だった母が死んだ。母は昔から「未来のことなんて考えても仕方ないでしょ。いまを生きるの」と言っていた。だからうちには、ずっとカレンダーがなかった。母の葬儀で、わたしは16年ぶりに妹と再会した。母の遺品から見つかったのは一通の手紙とカレンダー。手紙に綴られていたのは、わたしと妹をちゃんと家族にできなかったという後悔、そして月に1日、母が考え、カレンダーに記した家族にまつわる予定を姉妹で果たしてほしいという願いだった―。カレンダーのない家にカレンダーが来た、1年間の姉妹の再生の物語。
ISBN(13)、ISBN
978-4-7631-4255-9 4-7631-4255-0
書誌番号
1125039035
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125039035
ページの先頭へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
19
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
神奈川
公開
913.6/ヒ
一般書
貸出中
-
2079106782
ページの先頭へ