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新潮選書 --
笠谷和比古 /著   -- 新潮社 -- 2025.10 -- 20cm -- 238p

資料詳細

タイトル 論争大坂の陣
シリーズ名 新潮選書
著者名等 笠谷和比古 /著  
出版 新潮社 2025.10
大きさ等 20cm 238p
分類 210.52
件名 大坂の陣(1614~1615)
注記 文献あり
著者紹介 1949年神戸生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程修了。博士(文学)。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は歴史学、武家社会論。著書に『主君「押込」の構造』、『関ヶ原合戦』、『徳川吉宗』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」…。諸説せめぎあう中、「二重公儀制」論を掲げる近世史の第一人者が、関ヶ原から「戦国最後にして最大の激戦」に至るまでの真相を明らかにする。
要旨 「関ヶ原」ではなく「大坂の陣」で家康はようやく天下を取った!「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」「方広寺鐘銘問題は言いがかり」「大坂方は騙されて内堀まで埋めさせられた」。諸説せめぎあう中、「二重公儀体制」論を掲げる近世史の第一人者が関ヶ原合戦から「戦国最後にして最大の激戦」に至るまでの真相を明らかにする。
目次 第一章 関ヶ原合戦後の政治世界;第二章 徳川家康の将軍任官;第三章 関ヶ原合戦後における豊臣家と大坂の栄華;第四章 徳川秀忠の将軍就任;第五章 慶長一一年、江戸城築造と豊臣家;第六章 慶長年間の二重公儀体制;第七章 宥和から敵対へ、開戦危機;第八章 二条城会見と三ヶ条誓詞;第九章 大坂冬の陣;第一〇章 大坂夏の陣
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-603937-9   4-10-603937-0
書誌番号 1125039054
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125039054

所蔵

所蔵は 5 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 210.52 一般書 貸出中 - 2079228918 iLisvirtual
公開 210.5 一般書 貸出中 - 2079279385 iLisvirtual
都筑 公開 210.5 一般書 貸出中 - 2079059350 iLisvirtual
戸塚 公開 210.5 一般書 貸出中 - 2079386602 iLisvirtual
公開 210.5 一般書 予約受取待 - 2078514771 iLisvirtual