“仕事に差がつく”シンプルな思考法 --
内田和成 /著   -- 三笠書房 -- 2025.11 -- 19cm -- 198p

資料詳細

タイトル 客観より主観
副書名 “仕事に差がつく”シンプルな思考法
著者名等 内田和成 /著  
出版 三笠書房 2025.11
大きさ等 19cm 198p
分類 336
件名 思考(経営管理)
注記 並列タイトル:SUBJECTIVITY DRIVEN MANAGEMENT
著者紹介 東京女子大学特別客員教授。早稲田大学名誉教授。東京大学工学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。日本航空株式会社を経て、ボストンコンサルティンググループ(BCG)入社。2000年から2004年までBCG日本代表を務める。2006年から2022年3月まで早稲田大学教授。主な著書に、『仮説思考』(東洋経済新報社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する。
要旨 AIには真似できない、「人間らしい」思考を取り戻す―。「論理的に考えたところに“正解”がある」多くの人が、そう考えているのではないだろうか。しかし、私がこれまでに見てきた優秀なビジネスパーソンたちは、むしろ「直感的で、個性的な発想」を大切にしていた。本書では、40年以上のビジネスキャリアの中で培ってきた「主観から始める思考法」について解説する。
目次 序章 なぜ「あの人」と「わたし」は、わかり合えないのか?―「客観性の落とし穴」にハマらないための思考法(「主観」と「客観」の定義をアップデートする;「主観」から始める新時代のビジネス戦略);第1章 まず、あなたの「価値観」を徹底的に洗い出す―「自分らしい発想」を、どうやって手に入れるか(「論理」の先に、「正解」はあるのか;「頭のいい人」は、こうやって人を動かす ほか);第2章 「常識」「ルール」「思い込み」から自由になる考え方―「視点」を変えれば、「世界の見え方」が変わる(世界を「正しく見る」ための思考法;むやみに「否定しない」「説得しない」「反論しない」 ほか);第3章 「説明しても伝わらない」を乗り越える方法―「主観」をすり合わせ、「認識のズレ」を解消する(「提案を通すのが上手い人」が考えていること;「認識のズレ」はどこからやってくるのか? ほか);第4章 だから、あの組織はうまくいく―本当に“働きがい”のあるチームのつくり方(優れたリーダーは「WHY」から語る;チームの生産性を高める「モチベーションづくり」の作法 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8379-4057-9   4-8379-4057-9
書誌番号 1125039321
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125039321

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 336 一般書 貸出中 - 2079066748 iLisvirtual