古賀及子 /著   -- 晶文社 -- 2025.10 -- 19cm -- 276p

資料詳細

タイトル 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
著者名等 古賀及子 /著  
出版 晶文社 2025.10
大きさ等 19cm 276p
分類 914.6
著者紹介 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に日記エッセイ集『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『よくわからないまま輝き続ける世界と 気がつくための日記集』(大和書房)、エッセイ集『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』(幻冬舎)等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。
要旨 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい…という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。
目次 1 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている(おばけは怖いけど、私はこれから、日記について書きます;文ではなく、日記を書こうと決めた;かけがえなさというのは、思いがけなさのなかにあるんじゃないか ほか);2 私が愛するあなたの凡庸のすべて(私が愛するあなたの凡庸のすべて;互いにとっての静けさとなれ;明日が誕生日でないのが信じられない ほか);3 じゃがりこを買う人だけが私にとってかわいい、なんだこの感情は(餅をみちぎる威力を応用し;まだ出す力を持っている;なんだかいつも、これ以上着るものがないし脱ぐものもない気持ちだ ほか);点と点が線でつながっただけで脱出―あとがきにかえて
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8023-6   4-7949-8023-X
書誌番号 1125039763
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125039763

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中 公開 914/コ 一般書 貸出中 - 2079087940 iLisvirtual
金沢 公開 914/コ 一般書 貸出中 - 2079365788 iLisvirtual
山内 公開 914/コ 一般書 予約準備中 - 2079172998 iLisvirtual
都筑 公開 914/コ 一般書 予約受取待 - 2079325522 iLisvirtual
泉 公開 914/コ 一般書 貸出中 - 2079369554 iLisvirtual