四方田犬彦 /著   -- ホーム社 -- 2025.10 -- 20cm -- 491p

資料詳細

タイトル 三島由紀夫を見つめて
著者名等 四方田犬彦 /著  
出版 ホーム社 2025.10
大きさ等 20cm 491p
分類 910.268
個人件名 三島由紀夫
著者紹介 1953年生まれ。映画誌・比較文学研究家。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学の教鞭を執り、コロンビア大学などで、客員教授・客員研究員として映画史と日本文化論を教える。主な著書に『先生とわたし』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:エフェメール. 三島由紀夫が死んだ日. 三島由紀夫 善用のための祈り. 稚くして書く 三島由紀夫の初期詩篇. 三島由紀夫と天皇. 『春の雪』ノスタルジア. 『春の雪』メロドラマから悲劇へ. 『奔馬』上昇と失墜. 『暁の寺』幻影と愚行. 『天人五衰』衰亡の諸相. 三島由紀夫と映画. 俳優三島由紀夫. 三島由紀夫と東大全共闘. 韓国で『憂国』を観る. キューバで『憂国』を観る. 若松孝二、三島を撮る. 三島由紀夫の首と武智鉄二. 出口裕弘『三島由紀夫 昭和の迷宮』. 「転生・物語・天皇」中上健次との対話. 哲学小説「三島由紀夫、パゾリーニに逢う」
内容紹介 三島由紀夫の文学、思想、行動を包括的に検証した批評集。エッセイでは著者自身の三島体験、作品論では『豊饒の海』四部作を中心に、その構造と思想的展開を緻密に分析。行動論では、映画への出演、政治的発言、東大全共闘との対話などを多角的に考察する。
要旨 三島由紀夫の文学・思想・行動を包括的に論じる決定版批評集。1985年以来書き継がれた批評・エッセイに加え、中上健次との対談、書き下ろし対話篇『三島由紀夫、パゾリーニに逢う』を収録。
目次 第一部(1(エフェメール;三島由紀夫が死んだ日;三島由紀夫 善用のための祈り);2(稚くして書く 三島由紀夫の初期詩篇;三島由紀夫と天皇;『春の雪』ノスタルジア ほか):3(三島由紀夫と映画;俳優三島由紀夫;三島由紀夫と東大全共闘 ほか));第二部 「転生・物語・天皇」中上健次との対話;第三部 哲学小説「三島由紀夫、パゾリーニに逢う」
ISBN(13)、ISBN 978-4-8342-5410-5   4-8342-5410-0
書誌番号 1124044656
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124044656

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