フランツ・シュレーゲルベルガー --
ミヒャエル・フェルスター /著, 本田稔 /訳   -- アルファベータブックス -- 2025.10 -- 19cm -- 498p

資料詳細

タイトル 不法に仕えた法律家
副書名 フランツ・シュレーゲルベルガー ヒトラー・ナチス政権下で活躍した法律家の生涯と業績
著者名等 ミヒャエル・フェルスター /著, 本田稔 /訳  
出版 アルファベータブックス 2025.10
大きさ等 19cm 498p
分類 289.3
件名 ドイツ-歴史-1933~1945
個人件名 シュレーゲルベルゲル フランツ
注記 原タイトル:Jurist im Dienst des Unrechts 原著第2版改訂版の翻訳
注記 文献あり 著作目録あり
著者紹介 【ミヒャエル・フェルスター】1957年ベルリン生まれ。1988年から1993年までベルリン自由大学法学部の民法・法史学研究所のウーヴェ・ヴェーゼル教授(Prof.Dr. Uwe Wesel)の助手を務める。1994年、ブランデンブルク州内務省に入省。本書の基になった論文を学位請求論文としてベルリン自由大学に提出し、1995年に法学博士の学位を取得する。2023年に退官するまでドイツの司法行政に従事した。現在、法史学の研究に従事している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ナチス政権下の国家社会主義の時代に活躍した法律家、フランツ・シュレーゲルベルガー。その生涯と業績を史実に基づいて再現し、法に奉ずるはずの法律家が、いかにして不法に仕えるに至ったかを実証する。
要旨 ナチス政権下の国家社会主義の時代に活躍した法律家の生涯と業績を史実に基づいて再現し、法に奉ずるはずの法律家が、いかにして不法に仕えるに至ったかを実証する!!
目次 第一章 序論;第二章 幼少期と司法修習;第三章 裁判官職と最初の公表論文;第四章 帝国司法省への昇進;第五章 事務次官;第六章 帝国司法大臣代行;第七章 司法権の独立の否定と裁判統制への協力;第八章 いわゆる「安楽死作戦」;第九章 「遺伝性疾患の子孫の予防」法に基づく不妊措置;第十章 ポーランド人およびユダヤ人に対する犯罪;第十一章 「夜と霧」―司法の犯罪;第十二章 ニュルンベルク裁判の証人および被告人として;第十三章 年金闘争;第十四章 メンノ・アーデン著『フランツ・シュレーゲルベルガー』に関する若干の注釈;解題 ドイツ現代法史学におけるフランツ・シュレーゲルベルガー研究の意義;付録
ISBN(13)、ISBN 978-4-86598-123-0   4-86598-123-3
書誌番号 1125040346
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040346

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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