青山誠 /著   -- 彩図社 -- 2025.11 -- 19cm -- 218p

資料詳細

タイトル 住みたい街の東京史
著者名等 青山誠 /著  
出版 彩図社 2025.11
大きさ等 19cm 218p
分類 365.33
件名 宅地-東京都-歴史 , 住宅問題-東京都-歴史
注記 文献あり
著者紹介 大阪芸術大学卒業。著書に『江戸三〇〇藩城下町をゆく』(双葉社)、『戦術の日本史』(宝島社)、『小泉八雲とその妻セツ』『やなせたかし 子どもたちを魅了する永遠のヒーローの生みの親』(角川文庫)、『戦艦大和の収支決算報告』(彩図社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 東京で暮らす人々には、時代時代に応じた人気・憧れの街が存在していた。人々はいったいどの街に憧れ、また、どの街に住んできたのか。「住みたい街」の歴史から読み解く、メガロポリス・東京のもうひとつの姿。
要旨 Q.江戸のお殿様が住みたい街第1位は…??芸術家は田端に住みがち?次の王者はあの駅だった?住みたい街は将来なくなる?江戸城からタワマンまで…「住みたい街」をキーワードに“東京”の歴史を解剖する。
目次 第1章 「住みたい街」の創世記(江戸は住むには狭すぎる!;徳川家康のウォーターフロント開発 ほか);第2章 震災の恐怖から「住みたい街」は生まれた(東は工場地 西は住宅地;“西側”は軍用地として発展していった ほか);第3章 戦後のマイホーム信仰と「住みたい街」(大量のホームレスを発生させた日本史上最悪の住宅難;空き家が見つかれば奇跡 ほか);第4章 バブル景気で東京は拡大していく(バブル景気で地価は急上昇;都心は“住めない街”と化してゆく ほか);第5章 震災と感染症で「住みたい街」が変わる(震災ショックで人気エリアにも変化が;タワマンカーストの崩壊 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8013-0797-1   4-8013-0797-3
書誌番号 1125040413
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040413

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 365.3 一般書 利用可 - 2079040056 iLisvirtual
鶴見 公開 Map 365 一般書 利用可 - 2079094881 iLisvirtual
港北 公開 Map 365 一般書 利用可 - 2079093630 iLisvirtual