戦後平和へのイギリスの構想と外交 -- 国際政治・日本外交叢書 --
細谷雄一 /著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.10 -- 22cm -- 360,6p

資料詳細

タイトル 国際連合の誕生
副書名 戦後平和へのイギリスの構想と外交
シリーズ名 国際政治・日本外交叢書
著者名等 細谷雄一 /著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.10
大きさ等 22cm 360,6p
分類 319.9
件名 国際連合
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1971年生まれ。1994年、立教大学法学部卒業。1996年、英国バーミンガム大学大学院国際関係学修士号取得。2000年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、慶應義塾大学法学部教授。主著に『戦後国際秩序とイギリス外交』創文社、2001年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:戦後の平和はいかに構想されたか. 「国際連合」の起源. 「ユナイテッド・ネーションズ」への道. 国連構想と地域主義. 国際連合創設への設計図. モスクワ四国宣言と英米関係. ダンバートン・オークス会議への道. サンフランシスコ会議と国連憲章. 国際連合の成立
内容紹介 国際連合はいかにして誕生したのか。第二次世界大戦の裏側で行われていた、国際連合の誕生に至る外交交渉の研究書。一次史料を詳細に検討し、一連の外交交渉の経緯と、関係者それぞれの思惑を描き出す。
要旨 国際連合はいかにして誕生したのか。本書では一次史料を詳細に検討し、第二次世界大戦の裏側で行われていた一連の外交交渉が、現在の戦後世界を成立させた極めて重要な「理念の対立」であったと分析する。一九四一年八月の大西洋憲章合意から、一九四六年一月の国際連合創設まで、およそ五年間の国際政治史においてどのような理念の対立があり、どのように収斂したのかは、国際安全保障のあり方を考える上でも多くの示唆に富む。
目次 序章 戦後の平和はいかに構想されたか;第1章 「国際連合」の起源;第2章 「ユナイテッド・ネーションズ」への道―イギリス外交と「大同盟」の成立、一九四一‐四二年;第3章 国連構想と地域主義―グラッドウィン・ジェブと大国間協調の精神、一九四二‐四三年;第4章 国際連合創設への設計図―チャールズ・ウェブスターと世界秩序の構想、一九四二‐四三年;第5章 モスクワ四国宣言と英米関係―国際機構化へのイギリス外交、一九四三年;第6章 ダンバートン・オークス会議への道―国連憲章の起源、一九四三年‐四四年;第7章 サンフランシスコ会議と国連憲章―国連創設への大国間政治、一九四五年;終章 国際連合の成立
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09933-7   4-623-09933-4
書誌番号 1125040479
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040479

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