思春期の心のメカニズムと寄り添い方 -- 心のお医者さんに聞いてみよう --
齊藤万比古 /監修   -- 大和出版 -- 2025.11 -- 21cm -- 95p

資料詳細

タイトル 不登校・登校しぶりの子が親に知ってほしいこと
副書名 思春期の心のメカニズムと寄り添い方
シリーズ名 心のお医者さんに聞いてみよう
著者名等 齊藤万比古 /監修  
出版 大和出版 2025.11
大きさ等 21cm 95p
分類 371.42
件名 不登校
注記 文献あり
著者紹介 児童精神科医。1948年生まれ。1975年、千葉大学医学部卒業。愛育研究所児童福祉・精神保健研究部部長 愛育相談所所長等を務め、2023年より恩腸財団母子愛育会愛育研究所顧問。併せて翠松会松戸東口たけだメンタルクリニック医師等。専門は児童思春期の精神医学・力動精神医学。医学博士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。大切なのは、「焦らず、見捨てず、ともにいる」こと。心の発達メカニズム「心の振り子運動」から、親にしかできないサポートの方法を解き明かす。
要旨 親がやってはいけないこと・すべきこと。子への最大の支えは「待つこと」です。「待つこと」はなにもしないことではありません。大切なのは、家庭という“安全基地”を確保し続けること。心の発達メカニズム「心の振り子運動」から解き明かす、親にしかできないサポートの方法。
目次 1 うちの子、大丈夫?登校しぶりであらわれる幼児返りは思春期のSOS(思春期の登校しぶり 「らしさ」の過剰なあらわれやらしくない態度が異変のサイン;親と子がつくり上げた“タイプ”が崩れていく!登校しぶりの子のSOSと本心 ほか);2 思春期の心のメカニズム 「心の振り子運動」で大人への階段をのぼっていく(心の振り子運動 思春期の子がもつ「心の振り子」。家庭と外とを往復して自立する;幼児期 愛着形成を通して自立のためのソフトがインストール ほか);3 親ができるサポート 「待つ」ことが最大の支え。子どもは再び歩き出せる(「待つ」ことの意義 心のエネルギーを蓄えるまでひたすら「待つ」しかない;不登校の見通し 不登校のこれからを、4つの段階で理解する ほか);4 家族の孤立を防ぐには 子の支え手でいるために、「助けて」と言える態勢をつくる(不登校家庭の孤立化 親自身の孤立度、困り具合を、しっかり受け止める;考え方の転換1 育て方のせいではない。過去よりこれからが大事 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8047-6470-2   4-8047-6470-4
書誌番号 1125040497
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040497

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