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杉良太郎 /著   -- 徳間書店 -- 2025.10 -- 19cm -- 263p

資料詳細

タイトル 生涯献身
著者名等 杉良太郎 /著  
出版 徳間書店 2025.10
大きさ等 19cm 263p
分類 778.21
個人件名 杉良太郎
著者紹介 1944年、兵庫県に生まれる。1965年、歌手デビュー。1966年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)『燃えよ剣』で俳優デビュー。また、舞台活動にも邁進し、「リアリズムと様式美」を追求し、「杉演劇」を確立。デビュー前の15歳より、刑務所や老人ホームの慰問など福祉活動を始める。現在は、法務省特別矯正監、厚生労働省特別健康対策監、警察庁特別防犯対策監をいずれも永久委嘱されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 歌手、役者として芸能界を牽引。社会福祉、国際交流の最前線にも身を粉にして立ち続けた。お客様を喜ばせること。苦しむ人々に手を差し伸べること。人のために何ができるか。杉良太郎が、自分の幸福より他者のことを考え続けた「献身」の日々を綴る。
要旨 歌手、役者として観衆を楽しませた。苦しんでいる人々に手を差し伸べた。決して見返りは求めずに。自分自身のことを考えることはなかった。杉良太郎、一本気な言の葉―。
目次 第一章 夢を追い続けた日々(苦労を自分で買うんだ。;絶対、俺は日本一になってやる。 ほか);第二章 出会いと縁(「君は国民に夢と希望を与える仕事をしているんだ」;志を立てても恵まれない者がいる。彼らにこそ手を差し伸べよ。 ほか);第三章 社会のためにできること(命ある限り、苦しさがつきまとうものほどつらいことはない。;世の中の辛酸をなめつくしてきた者の言葉を聞いたことがあるか。 ほか);第四章 「杉良太郎」の思考(この国には「自己責任」が足りない。;「人間を知ること」「相手を敬い、礼儀を重んじること」すなわち心と身体の鍛練となる。 ほか);第五章 肉体と命のある限り(身を削ってのアクションと「プレゼント貰い病」からきた、その後の地獄。;励ましの言葉が奇跡を起こすことがある。 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-19-866091-8   4-19-866091-3
書誌番号 1126000177
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000177

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 778.2/ス 一般書 貸出中 - 2079334696 iLisvirtual
鶴見 公開 778.2/ス 一般書 貸出中 - 2079031324 iLisvirtual