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犯罪心理学の臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント --
大江由香 /編   -- 誠信書房 -- 2025.10 -- 21cm -- 195p

資料詳細

タイトル 犯罪者が人生を物語ることの意味
副書名 犯罪心理学の臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント
著者名等 大江由香 /編  
出版 誠信書房 2025.10
大きさ等 21cm 195p
分類 368.6
件名 犯罪人 , 犯罪心理学 , ナラティブセラピー
著者紹介 立教大学現代心理学部准教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了、博士(学術)。東京少年鑑別所において法務技官(心理)として採用され、川越少年刑務所での性犯罪再犯防止指導や矯正研修所効果検証センターでの効果検証業務などを経て、2025年から現職。犯罪者処遇理論と処遇技法に関する犯罪臨床と研究に取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:心理療法における過去の振り返りと語り 大江由香著. 過去の振り返りと語りに関する心理学研究 大江由香著. 記憶とトラウマ 大江由香著. 記憶研究から見た非行少年・犯罪者の「自分語り」の意味 越智啓太著. 犯罪者の人生語りに関する理論「犯罪からの離脱」の学際的考察 大江由香著. 私の「調査・鑑別」物語 家﨑哲著. 自分史と心の余白 平野貴子著. 性犯罪者が「自分史」として自己を物語ることの意味 糸井岳史著. 臨床と研究によって見えてきた人生語りの意味 大江由香著. 臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント 大江由香著
内容紹介 犯罪臨床の様々な場面において、犯罪者・非行少年に自分の過去を振り返らせ、語らせている。その目的や意義、効果などを整理し、アセスメントおよび立ち直り支援において、犯罪者・非行少年に人生を物語らせることの必要性について考察する。
ISBN(13)、ISBN 978-4-414-41719-7   4-414-41719-8
書誌番号 1125040843
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125040843

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 368.6 一般書 貸出中 - 2079098658 iLisvirtual