正津勉 /著   -- 作品社 -- 2025.11 -- 20cm -- 233p

資料詳細

タイトル MEMORABILIA谷川俊太郎
著者名等 正津勉 /著  
出版 作品社 2025.11
大きさ等 20cm 233p
分類 911.52
個人件名 谷川俊太郎
著者紹介 1945年、福井県生まれ。同志社大学文学部卒業。詩人・文筆家。詩集:『惨事』(国文社)、『正津勉詩集』(思潮社)、『奥越奥話』(アーツアンドクラフツ)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 半世紀にわたる親交の思いのほどを筆にたくした、とっておきの詩と真実とは。谷川俊太郎と長年公私にわたって交流を重ねてきた詩人・正津勉が、これまであまり語られることのなかった貴重なエピソードを交えながら、その思い出を綴る。
要旨 半世紀にわたる親交の思いのほどを筆にたくした、とっておきの詩と真実―
目次 第一章 ネリリし キルルし ハララし―「二十億光年の孤独」;第二章 詩人のふりはしているが 私は詩人ではない―「鳥羽 1」;第三章 自分の些細な感覚にこだわってみよう―『ナンセンス・カタログ』;第四章 ひとつのアルカディアに近いところだったかも―「我がアルカディア」;第五章 高原へ来て 世界を欠席してしまった―「山荘だより」;第六章 結局死というのは結婚なんですね。―『魂にメスはいらない』;第七章 声は涸れ 足は萎え 母を売りに行った―「母を売りに」;第八章 本物のヌードと画のヌードはどちらが 本物のヴァギナと画のヴァギナは―「画廊にて」;第九章 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた―「かっぱ」;第十章 父はやせていたからスープにするしかないと思った。―「父の死」;第十一章 詩なんてアクを掬いとった人生の上澄みねと―「マサカリ」;第十二章 あの青い空の波の音が聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を―「かなしみ」;第十三章 そしてという 接続詞だけを 残して―「そして」;第十四章 僕はもう芸人になることを目標としてがんばっているんですから。―「決まり文句を捨てて いけるところまで クールに ホットに」;第十五章 すべて終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある―「そのあと」;第十六章 ひとのからだとこころの深みに 未生の詩は太古から用意されていた―「永遠の一滴」
ISBN(13)、ISBN 978-4-86793-113-4   4-86793-113-6
書誌番号 1125041112
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041112

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