祥伝社新書 --
諸富徹 /〔著〕   -- 祥伝社 -- 2025.11 -- 18cm -- 284p

資料詳細

タイトル 税の日本史
シリーズ名 祥伝社新書
著者名等 諸富徹 /〔著〕  
出版 祥伝社 2025.11
大きさ等 18cm 284p
分類 345.1
件名 租税制度-日本-歴史
注記 文献あり
著者紹介 京都大学公共政策大学院教授、博士(経済学)。1968年、大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。横浜国立大学経済学部助教授、京都大学大学院経済学研究科准教授・教授などを経て、現職。専門は財政学、環境経済学。内閣府「政府税制調査会」特別委員、同「経済財政諮問会議」専門委員などを歴任。著書に『環境税の理論と実際』(有斐閣)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。
要旨 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。「税の日本史」から学ぶことは多い。
目次 第一章 古代―わが国の租税の始まりと律令制;第二章 中世―鎌倉・室町幕府の経済成長への対処;第三章 近世―豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策;第四章 近代―租税国家としての明治政府の革新性;第五章 戦前―格差社会、戦争による現代税制への移行;第六章 戦後―今も古びないシャウブ勧告;特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富徹)
ISBN(13)、ISBN 978-4-396-11722-1   4-396-11722-1
書誌番号 1125041157
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041157

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