帝国・開発・官民協力 --
ファクンド・ガラシーノ /編, 高木佳奈 /編   -- 東京大学出版会 -- 2025.10 -- 22cm -- 397,5p

資料詳細

タイトル 移民がむすぶ日本と南米の歴史
副書名 帝国・開発・官民協力
著者名等 ファクンド・ガラシーノ /編, 高木佳奈 /編  
出版 東京大学出版会 2025.10
大きさ等 22cm 397,5p
分類 334.46
件名 移民・植民(日本)-南アメリカ-歴史-明治以後 , 日系人-南アメリカ-歴史-20世紀
注記 並列タイトル:A HISTORY OF JAPAN AND SOUTH AMERICA CONNECTED BY MIGRATION
注記 索引あり
著者紹介 【ファクンド・ガラシーノ】大阪大学グローバル日本学教育研究拠点特任講師。専門は日系移民史、グローバル日本研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:南米日系移民の歴史を振り返る意義 ファクンド・ガラシーノ著 高木佳奈著. 日本の南米移民事業における「官民」協力 根川幸男著. 海外植民学校の教育内容と卒業生の戦前期パラグアイへの入植 名村優子著. 救済としての渡航 フェリッペ・モッタ著. 交易仲介人としての日本人移民 竹中歩著. 日系移民とともに移動した「日本文化」 高木佳奈著. 日系移民とアマゾン開発 ファクンド・ガラシーノ著. 『北海道協会報』からみた在ブラジル北海道協会の活動 番匠健一著. 日系移民がむすんだ日本と南米 ファクンド・ガラシーノ著 高木佳奈著. 「文化事業移民」舟木章・茂子夫妻の軌跡 高木佳奈著
内容紹介 南米に渡った、日系移民の人々は、どのように生きてきたのか、日系移民が日本と南米をどのように結びつけたのか。ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチンに渡った移民たちの足跡をたどり、豊富な資料から気鋭の移民の研究者が多角的な視点から分析する。
目次 序章 南米日系移民の歴史を振り返る意義;1 移民の送出と教育(日本の南米移民事業における「官民」協力―海外興業株式会社業務代理人の人物像と活動;海外植民学校の教育内容と卒業生の戦前期パラグアイへの入植;救済としての渡航―日本力行会におけるキリスト教と移住の結びつきについて);2 移民とともに移動するモノ(交易仲介人としての日本人移民―日本とペルー間の綿花貿易と日系人の役割(1920‐1950s);日系移民とともに移動した「日本文化」―一九三〇〜一九六〇年代代における日本・アルゼンチン間の文化交流について);3 移民と開発(日系移民とアマゾン開発―日本とブラジルの移民政策と開発政策の交差点から;『北海道協会報』からみた在ブラジル北海道協会の活動―北海道庁の戦後移民政策との関係から);終章 日系移民がむすんだ日本と南米―今後の研究課題と展望;補遺 「文化事業移民」舟木章・茂子夫妻の軌跡
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-026354-2   4-13-026354-4
書誌番号 1125041664
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041664

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中央 4階社会科学 Map 334.4 一般書 利用可 - 2079212531 iLisvirtual