ベルリン・ローマ・東京一九一九-一九四六年 --
ダニエル・ヘディンガー /著, 清水雅大 /監訳, 山本晶子 /訳, 山根徹也 /訳   -- 人文書院 -- 2025.10 -- 22cm -- 519p

資料詳細

タイトル 枢軸
副書名 ベルリン・ローマ・東京一九一九-一九四六年
著者名等 ダニエル・ヘディンガー /著, 清水雅大 /監訳, 山本晶子 /訳, 山根徹也 /訳  
出版 人文書院 2025.10
大きさ等 22cm 519p
分類 319.1
件名 日独伊三国同盟(1940) , ファシズム-歴史 , 世界戦争(1939~1945)
注記 原タイトル:DIE ACHSE
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ダニエル・ヘディンガー】チューリッヒ大学で博士号を取得後、ベルリン・フンボルト大学およびミュンヘン大学(LMU München)で研究に取り組み、ミュンヘン大学に教授資格論文を提出。現在、ライプツィヒ大学グローバル動態研究センター研究員。東アジアとヨーロッパの近現代史について、グローバル・ヒストリー、間帝国史、ファシズム、植民地主義などの観点から幅広く研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 新たな社会的・文化的・地政学的秩序を構想した枢軸国。ファシズムの引力は、いかにして世界をかつてないほどの大規模戦争に引きずり込んだのか。従来の一国史、二国間関係史の枠組みでは捉えきれなかった、枢軸の形成・拡大と世界大戦に至るプロセスを描く。
要旨 新たな社会的・文化的・地政学的秩序を構想した枢軸国。ファシズムの引力は、いかにして世界をかつてないほどの大規模戦争に引きずり込んだのか。ファシズムのグローバルヒストリー。従来の一国史、二国間関係史の枠組みでは捉えきれなかった、枢軸の形成・拡大と世界大戦に至るプロセスを鮮やかに描いた巨編。
目次 プロローグ―勝者なき平和 一九一九年春;第1部 引力 一九三二‐三五年(ファシズムがグローバル化する最初の局面 一九三二年秋冬/三三年;ファシストの戦争―エチオピア戦争と枢軸の帝国的連結 一九三五年冬/三六年);第2部 協力 一九三六‐三九年(防共協定と枢軸のグローバル化 一九三六年秋;旅するファシストたち―帝国の周辺と政治の美学化 一九三八年春);第3部 拡大 一九四〇‐四二年(ドイツの電撃戦、東アジアの新秩序、日独伊三国同盟条約 一九四〇年春夏;総力戦と世界新秩序 一九四一年末/四二年初頭);エピローグ―裁判とファシストの世界的共謀 一九四六年春秋
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-51109-1   4-409-51109-2
書誌番号 1125041943
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041943

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 319.1 一般書 貸出中 - 2079042741 iLisvirtual