脱炭素産業で生き残るためのルールメイクとルール優位性戦略 -- 未来エコ実践テクノロジー --
筒井潔 /編著, 苑田義明 /共著, 角田弘子 /共著   -- 技術評論社 -- 2025.11 -- 21cm -- 271p

資料詳細

タイトル 図解でわかるカーボンニュートラル×国際標準化
副書名 脱炭素産業で生き残るためのルールメイクとルール優位性戦略
シリーズ名 未来エコ実践テクノロジー
著者名等 筒井潔 /編著, 苑田義明 /共著, 角田弘子 /共著  
出版 技術評論社 2025.11
大きさ等 21cm 271p
分類 519.13
件名 カーボンオフセット
注記 文献あり
著者紹介 【筒井潔】慶應義塾大学理工学部電気工学科卒、慶応義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程、博士課程修了。株式会社海野世界戦略研究所(シンク&ドゥタンク、戦略コンサルファーム)代表取締役会長等を経て、アジアパシフィックコーポレーション株式会社(永田町ロビー&コンサルティングファーム)代表取締役社長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 国際標準化(ISO)などの国際アジェンダにのっとったカーボンプライシングのルールを説明。国際標準を含むルールを自社のデータ戦略に組み込みながら、拡大しつつあるデジタル経済圏へどのように参加してゆくのか、その実践方法を詳しく解説する。
要旨 海外では組織経営においてカーボンニュートラル、ESGやSDGsといった国際アジェンダの達成が重要視され、二酸化炭素換算(CO1eq)や、再生資源の利用状況など非財務情報を製品出荷の際にデジタルデータとして発行することが国際的に義務付けられつつあります。その制度が現在、国際法・欧州法と国際標準(ISO)を組み合わせたデジタルの仕組みとして整備されつつあります。今後商品を国内海外で市場投入する際の鍵となってくる、国際標準を含むルールの内容を自社のデータ戦略に組み込み、拡大しつつあるデジタル経済圏参加の実践方法がよくわかります。
目次 第1章 カーボンニュートラルの達成度を測る背景(概要;カーボンニュートラルとCO2排出権の金融化 ほか);第2章 ルールフレームワークの基礎と国際標準の役割(概要;ルール優位性が必要とされる理由 ほか);第3章 カーボンニュートラルのルールフレームワーク(概要;国際アジェンダ京都議定書とパリ協定の誕生 ほか);第4章 カーボンニュートラルを支えるオントロジーとデジタル経済圏(概要;情報爆発で顕在化したデータ相互運用の必要性 ほか);第5章 世界各国の事情をもとに日本が進むべき道(概要;デジタル経済圏が駆動する資本主義の変化 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-15188-1   4-297-15188-X
書誌番号 1125042048
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042048

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