ポスト68年のエチカ --
市田良彦 /著   -- 航思社 -- 2025.10 -- 19cm -- 455p

資料詳細

タイトル 哲学・政治著作集 2
各巻タイトル ポスト68年のエチカ
著者名等 市田良彦 /著  
出版 航思社 2025.10
大きさ等 19cm 455p
分類 133.08
件名 西洋哲学-歴史-20世紀 , 政治思想-歴史-1945~
著者紹介 社会思想史。神戸大学名誉教授。1957年生まれ。著書『フーコーの〈哲学〉―真理の政治史へ』岩波書店、2023年など。共編著『長崎浩と『叛乱論』の半世紀』(寄稿)読書人、2025年など。訳書、フランソワ・マトゥロン『もはや書けなかった男』航思社、2018年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:〈六八年五月〉、哲学を解放する. 現代思想と政治をめぐる序. (ポスト)構造主義のヒーロー、政治の政治. 「権力-知」か「国家装置」か. 政治的主体は「存在」しない. 〈68年〉のドン・キホーテ. 俺が党だ. アジテーターのエチカ. 長崎浩『政治の現象学』再刊にあたって. 叛乱と反乱、あるいは二つの〈我々〉. 「十五少年漂流記」から「蠅の王」へ. FACTUM est FACTUMの意味を問う. 党から党へ. 戦争と平和、あるいは、ジュネがマオに接吻する. なにが「気分」か?. 踊る/踊らない身体の言語. 微分の叙情、個体の神性. 絶対的民主主義からの出発. 不平等の再生産に抗して. 相容れない三者を結び合わせる. 死が作品になりえたころ. 匿名連載ブックファイル. 蜂起は無駄なのか
要旨 アルチュセールやドゥルーズ、フーコーらの「現代思想」と、60年安保から始まり全共闘、(連合)赤軍を経て現在にいたるまでの「ポスト68年」を一つのものとして根源的に追究してきた社会思想史家の40年の軌跡。
目次 〈68年〉/〈現代思想〉(〈六八年五月〉、哲学を解放する;現代思想と政治をめぐる序 ほか);60年/68年(政治的主体は「存在」しない;〈68年〉のドン・キホーテ ほか);戦争/闘争(戦争と平和、あるいは、ジュネがマオに接吻する;なにが「気分」か?―『気分はもう戦争』をめぐる戦略問題);闘争/表象(踊る/踊らない身体の言語―田中泯をめぐって;微分の叙情、個体の神性―小泉義之『ドゥルーズの霊性』をめぐって ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-906738-56-4   4-906738-56-7
書誌番号 1125042146
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042146

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