思想のエチカ --
市田良彦 /著   -- 航思社 -- 2025.10 -- 19cm -- 458p

資料詳細

タイトル 哲学・政治著作集 1
各巻タイトル 思想のエチカ
著者名等 市田良彦 /著  
出版 航思社 2025.10
大きさ等 19cm 458p
分類 133.08
件名 西洋哲学-歴史-20世紀 , 政治思想-歴史-1945~
著者紹介 社会思想史。神戸大学名誉教授。1957年生まれ。著書『フーコーの〈哲学〉―真理の政治史へ』岩波書店、2023年など。共編著『長崎浩と『叛乱論』の半世紀』(寄稿)読書人、2025年など。訳書、フランソワ・マトゥロン『もはや書けなかった男』航思社、2018年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:私はいかにして『ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学』を書いたか. ルイ・アルチュセール「偶然性唯物論」講義. 危機をまえにした哲学. 理論主義と真空の概念. ルイ・アルチュセールはどのように仕事をしたか. ルイ・アルチュセールにおける時間と概念. 一、二、三、四、万のアルチュセール. 〈風変わり〉なアルチュセール、風変わりな本棚. アルチュセール、記憶、ベンヤミン、パサージュ……. 未来は永く続く. アルチュセールの悲劇的な実践をめぐって. ソフィストはいかにしてパレーシアストになったか. ライフハックと政治とフーコーの〈哲学〉. 公共空間は全体主義に抗しうるか. 再び〈以下ヲ欠ク〉. 転覆と反転. 自然と制度
要旨 アルチュセール、フーコー、ネグリ、ランシエール、そしてフランス革命期の政治家サン=ジュスト…。かれらとともに革命の(不)可能性とその条件を極限まで思考してきた社会思想史家の35年の軌跡。未公開講演録も収録。
目次 アルチュセール(私はいかにして『ルイ・アルチュセール―行方不明者の哲学』を書いたか;ルイ・アルチュセール「偶然性唯物論」講義;危機をまえにした哲学―アルチュセール『哲学においてマルクス主義者であること』;理論主義と真空の概念―『マルクスのために』の頃のアルチュセール;ルイ・アルチュセールはどのように仕事をしたか ほか);近代性の再定置(ソフィストはいかにしてパレーシアストになったか;ライフハックと政治とフーコーの〈哲学〉;公共空間は全体主義に抗しうるか;再び〈以下ヲ欠ク〉―アントニオ・ネグリを偲んで;転覆と反転―ジャック・ランシエール『文学の政治』をめぐって ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-906738-55-7   4-906738-55-9
書誌番号 1125042150
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042150

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