ベル・エポック怪人叢書 --
ピエール・スヴェストル /著, マルセル・アラン /著, 赤塚敬子 /訳   -- 国書刊行会 -- 2025.10 -- 20cm -- 555p

資料詳細

タイトル ファントマと囚われの王
シリーズ名 ベル・エポック怪人叢書
著者名等 ピエール・スヴェストル /著, マルセル・アラン /著, 赤塚敬子 /訳  
出版 国書刊行会 2025.10
大きさ等 20cm 555p
分類 953.7
注記 原タイトル:Un roi prisonnier de Fantômas
著者紹介 【ピエール・スヴェストル】1874-1914。フランスのジャーナリスト、小説家。ブルターニュ地方フィニステール県プロムラン生まれ。弁護士資格をもつが文筆業に忙しく、自動車およびモータースポーツのジャーナリスト、実業家として活躍。そしてなにより、秘書のアランと共作したファントマ・シリーズで名を馳せる。1914年に早逝。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 大晦日、新聞記者ファンドールはお忍びでパリにやってきたヘッセ=ヴァイマル王国の王と意気投合。ところが王の愛妾死亡事件に巻き込まれ、ひょんなことから王の身代わりを演じるはめに。ダークヒーロー犯罪小説。
要旨 コンコルド広場の噴水のニンフ像が夜な夜な歌をうたう―大晦日、新聞記者ファンドールはお忍びでパリにやってきたヘッセ=ヴァイマル王国の王と意気投合。ところが王の愛妾死亡事件に巻き込まれ、ひょんなことから王の身代わりを演じるはめに。相棒の敏腕警部ジューヴはファンドールを救いだすべく奔走!これもファントマ?あれもファントマ!怪人の狙いとはいかに?パリを縦横無尽に追跡する、めくるめく死闘のスペクタクル。バットマンも、怪人二十面相も、源流はファントマにあり!元祖黒マスクの怪人ファントマ。今なお絶大なる人気を誇る悪のアイコンは、コクトーに、マグリットに、ブルトンに、横尾忠則に愛された。犯罪大活劇のファントマ・シリーズ全三十二巻より、もっともファントマらしいと謳われるうちの一冊を本邦初訳。千の顔を持つ、フランス最大の怪人がよみがえる!久生十蘭の奇書『魔都』はこの本をもってして生まれた。ジゴマ、シェリ=ビビ、そしてこのファントマで、ついに完結を迎える〈ベル・エポック怪人叢書〉の最終配本。
ISBN(13)、ISBN 978-4-336-07358-7   4-336-07358-9
書誌番号 1125042204
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042204

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