敗北という生き方 -- 平凡社ライブラリー --
高橋睦郎 /著   -- 平凡社 -- 2025.11 -- 16cm -- 381p

資料詳細

タイトル 三島由紀夫との六十年
副書名 敗北という生き方
シリーズ名 平凡社ライブラリー
著者名等 高橋睦郎 /著  
出版 平凡社 2025.11
大きさ等 16cm 381p
分類 910.268
個人件名 三島由紀夫
注記 「在りし、在らまほしかりし三島由紀夫」(2016年刊)の改題、増補
著者紹介 1937年福岡県生まれ。福岡教育大学国語国文学専攻。少年時代から自由詩、短歌、俳句、散文を併行試作し、小説、オペラ台本、新作能、新作狂言、新作浄瑠璃などを加えつつ現在にいたる。著作は120冊を超える。2017年文化功労者、日本芸術院会員に選出。2024年文化勲章受章。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 作家最晩年の6年間を間近に接した詩人の深い人間理解と終わることなき哀悼の思い。三島由紀夫とは何者だったのか。どう生きるべきだったのか、どう死ぬべきだったのか。『在りし、在らまほしかりし三島由紀夫』に最新論考および詩編を増補した三島由紀夫論。
要旨 作家最晩年の六年間を間近に接した詩人の深い人間理解と終わることなき哀悼の思い。三島由紀夫とは何者だったのか。どう生きるべきだったのか、あるいはどう死ぬべきだったのか。三島論の集大成ともいえる『在りし、在らまほしかりし三島由紀夫』に最新論考および詩編を増補した、究極の三島由紀夫論。
目次 ねずみ捕り どこまでも;在りし、在らまほしかりし三島由紀夫;半世紀ののちに―跋に代へる;伝統という冥界下り―重ねての代跋;いかに敗北するか―没後五十五年目の三島由紀夫入門私説;三つの絵 誤差と修正 村山槐多へ 三島由紀夫へ
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-77002-5   4-582-77002-9
書誌番号 1125042297
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042297

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