中公学芸ライブラリー --
宮崎市定 /著   -- 中央公論新社 -- 2025.11 -- 20cm -- 400p

資料詳細

タイトル 新編アジア史論
シリーズ名 中公学芸ライブラリー
著者名等 宮崎市定 /著  
出版 中央公論新社 2025.11
大きさ等 20cm 400p
分類 220.04
件名 アジア-歴史
注記 並列タイトル:Studies of Asian History-New Edition
注記 「アジア史論」(2002年刊)の改題、増補
注記 年譜あり 索引あり
著者紹介 1901年、長野県に生まれる。1925年、京都大学文学部史学科東洋史学専攻卒。京都大学文学部教授等を歴任。1965年、停年退官。京都大学名誉教授。文学博士。専門は中国の社会・経済・制度史。1989年、文化功労者。1995年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:世界史序説. 中国古代史概論. 六朝隋唐の社会. 東洋的近世. 西アジア史の展望. 東洋史の上の日本. アジア史とは何か. 十字軍の東方に及ぼした影響. 中国近世銀問題略説
内容紹介 中国史の泰斗・宮崎市定が好んで唱えた「アジア史」とは、いったい何だったのか。宮崎が最も円熟した時期に執筆した6篇の論考にくわえ、補編として、東洋史研究の第一人者、岡本隆司の選定による3篇と解説を新しく収録し、その全貌を明らかにする。
要旨 東洋史からアジア史へ―。中国史の泰斗・宮崎市定が好んで唱えた「アジア史」とは、一体何だったのか。誰よりも師の壮大な学問体系を知り尽くす高弟・砺波護の周到な選に加え、復刊にあたって岡本隆司氏の補編・解説を付し、ユーラシアを横断するスケールを誇る9つの史論をもってその全貌を明らかにする。東アジアの地域性をはるかに超え、独創的な史眼を有する巨人・宮崎市定が到達した歴史学を正しく伝える決定版。
目次 世界史序説;中国古代史概論;六朝隋唐の社会;東洋的近世;西アジア史の展望;東洋史の上の日本;補編
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-005967-4   4-12-005967-7
書誌番号 1125042309
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042309

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